年度 |
2025年度 |
開講部局 |
文学部 |
講義コード |
BO205102 |
科目区分 |
専門教育科目 |
授業科目名 |
フランス文学講義A |
授業科目名 (フリガナ) |
フランスブンガクコウギA |
英文授業科目名 |
Lecture on French Literature A |
担当教員名 |
宮川 朗子 |
担当教員名 (フリガナ) |
ミヤガワ アキコ |
開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
2年次生 後期 3ターム |
曜日・時限・講義室 |
(3T) 火1-4:文B205 |
授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
講義中心、板書多用、ディスカッション。 |
単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
学習の段階 |
3
:
中級レベル
|
学問分野(分野) |
23
:
人文学 |
学問分野(分科) |
05
:
文学 |
対象学生 |
2年次生 |
授業のキーワード |
フランス文学、大衆小説、アレクサンドル・デュマ・ペール、『モンテ・クリスト伯』 |
教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 欧米文学語学・言語学プログラム (知識・理解) ・イギリス・アメリカ、ドイツもしくはフランスの文学と語学、または言語学に関する基礎的知識の習得 |
授業の目標・概要等 |
大衆小説の問題について概観したのち、アレクサンドル・デュマ『モンテ・クリスト伯』を通読し、この小説にみられる大衆小説の伝統、主要なテーマ、小説の技法などを探る。 |
授業計画 |
第1回 授業計画の説明。履修上の注意。大衆小説の諸問題、アレクサンドル・デュマ・ペールについて 第2回‐第14回 アレクサンドル・デュマ『モンテ・クリスト伯』を読む 第15回 まとめ
期末レポート |
教科書・参考書等 |
原語(フランス語): 日本語訳:アレクサンドル・デュマ『モンテ・クリスト伯』全5巻、西永良成訳、平凡社ライブラリー、2024。 <参考書>:Alexandre Dumas, Le Comte de Monte-Cristo, édition établie par Claude Schopp, Robert Laffont, 1993. ダニエル・コンペール『大衆小説』、宮川朗子訳、国文社、2014年。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料, 映像資料, Microsoft Teams |
【詳細情報】 |
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) |
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
『モンテ・クリスト伯』を全体を通して読むことが中心となる授業です。毎回担当者を決め、その回の範囲を紹介してもらいますが、担当でない参加者も、毎回の範囲をきちんと予習してきてください。 |
履修上の注意 受講条件等 |
担当する回は、欠席しないよう注意してください。 |
成績評価の基準等 |
授業への参加度(授業準備・授業中の発言50%)ならびにレポート(50%)よって評価する。 |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
大衆小説の王道ともいえるデュマの小説をとりあげ、純文学の視点からだけではとらえきれないその魅力を、皆さんと一緒に探ってゆきたいと思います。 |
その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |