年度 |
2025年度 |
開講部局 |
文学部 |
講義コード |
BN519201 |
科目区分 |
専門教育科目 |
授業科目名 |
ドイツ文学理論演習 |
授業科目名 (フリガナ) |
ドイツブンガクリロンエンシュウ |
英文授業科目名 |
Seminar on literary theory in German studies |
担当教員名 |
小林 英起子 |
担当教員名 (フリガナ) |
コバヤシ エキコ |
開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
3年次生 前期 セメスター(前期) |
曜日・時限・講義室 |
(前) 金3-4:教員研究室 |
授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
演習中心、ディスカッション、学生の発表 |
単位 |
2.0 |
週時間 |
2 |
使用言語 |
O
:
その他 |
学習の段階 |
3
:
中級レベル
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学問分野(分野) |
23
:
人文学 |
学問分野(分科) |
05
:
文学 |
対象学生 |
3年生 |
授業のキーワード |
文学研究の基礎知識、文芸批評、文芸理論、作品分析手法、文学レポート・論文の書き方 |
教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | 文学研究の基礎用語を学びます。ドイツ語文芸作品の研究方法論を、具体例に即して解説します。日本語、ドイツ語による文芸批評を読解して、文芸思潮や基礎的な作品分析の手法を学びます。 |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 欧米文学語学・言語学プログラム (能力・技能) ・イギリス・アメリカ、ドイツもしくはフランスの文学と語学、または諸言語に関する研究の方法の習得 |
授業の目標・概要等 |
1)具体的に資料や原典の抜粋にあたって、文学研究の手法を学びます。 2)文芸評論の抜粋を精読しながら、文芸思潮の歴史を学びます。 3)ドイツ文学と映画、音楽、美術との関連へ視座を向けます。 |
授業計画 |
第1回 オリエンテーション 第2回 文学の基礎知識(1) 文学のジャンル 第3回 文学の基礎知識(2) 韻文 第4回 文学の基礎知識(3) 演劇の歴史 ~小発表 第5回 文学の基礎知識(4) 小説の発達 ~小発表 第6回 文芸研究の手法(1) ~小発表 第7回 文芸研究の手法(2) ~小発表 第8回 文芸研究の手法(3) ~小発表 第9回 資料の調べ方、レポート・論文の書き方 第10回 評論読解(1) 第11回 評論読解(2) 第12回 評論読解(3) 第13回 評論読解(4) 第14回 評論読解(5) 第15回 討論・まとめ
分担による小発表と平常の取り組みで評価します。 |
教科書・参考書等 |
プリント配布 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料 |
【詳細情報】 |
テキスト,配付資料,映像(その他画像資料) |
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション |
予習・復習への アドバイス |
プリントやテキストを読み、小発表の準備が不可欠です。 |
履修上の注意 受講条件等 |
出席重視。 |
成績評価の基準等 |
平常の取り組み・小発表(70%)、 提出物(30%) |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
ドイツ文学の基礎用語と基本的な研究方法を学びます。 |
その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |