年度 |
2025年度 |
開講部局 |
文学部 |
講義コード |
BN401101 |
科目区分 |
専門教育科目 |
授業科目名 |
ドイツ短編演習 |
授業科目名 (フリガナ) |
ドイツタンペンエンシュウ |
英文授業科目名 |
Seminar of German short stories |
担当教員名 |
古川 昌文 |
担当教員名 (フリガナ) |
フルカワ マサフミ |
開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
2年次生 前期 セメスター(前期) |
曜日・時限・講義室 |
(前) 水5-6:文A101 |
授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表 |
単位 |
2.0 |
週時間 |
2 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
学習の段階 |
2
:
初級レベル
|
学問分野(分野) |
23
:
人文学 |
学問分野(分科) |
05
:
文学 |
対象学生 |
学部2年生 |
授業のキーワード |
ドイツ語 ドイツ文学 |
教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 欧米文学語学・言語学プログラム (能力・技能) ・イギリス・アメリカ、ドイツもしくはフランスの文学と語学、または諸言語のテクストを読解する能力の習得 |
授業の目標・概要等 |
1年次に学んだドイツ語の知識を拡充し、文学作品読解への橋渡しをする。授業の前半では短いテクストの読解を通じて中級文法を学び、授業の後半では短編作品を精読し読解力を身につけていく。 |
授業計画 |
受講生の学力に応じて文法学習の期間を伸縮させたり、短篇テクスト読解の期間・難易度を調整したりすることもある。短篇の一つとしてヘッセの"Nachtpfauenauge"(『少年の日の思い出』の元になった作品)を扱う予定である。
第1回 オリエンテーション 第2回 文法学習―基礎から応用へ 1 第3回 文法学習―基礎から応用へ 2 第4回 文法学習―基礎から応用へ 3 第5回 文法学習―基礎から応用へ 4 第6回 文法学習―基礎から応用へ 5 第7回 文法学習―基礎から応用へ 6 第8回 中間テストと復習 第9回 短篇テクストの読解 1 第10回 短篇テクストの読解 2 第11回 短篇テクストの読解 3 第12回 短篇テクストの読解 4 第13回 短篇テクストの読解 5 第14回 短篇テクストの読解 6 第15回 学期末テスト
学期末に試験を行う。また、適宜小テストを行う。 |
教科書・参考書等 |
授業で配布する。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料 |
【詳細情報】 |
テキスト,配付資料 |
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション |
予習・復習への アドバイス |
毎回、充分に予習をし、分からない点をはっきりさせてから授業に臨むこと。 |
履修上の注意 受講条件等 |
特になし。 |
成績評価の基準等 |
授業への積極的な取り組みと小テスト・中間テスト・学期末試験を総合的に評価する。 |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
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その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |