年度 |
2025年度 |
開講部局 |
文学部 |
講義コード |
BM504101 |
科目区分 |
専門教育科目 |
授業科目名 |
イギリス戯曲演習 |
授業科目名 (フリガナ) |
イギリスギキョクエンシュウ |
英文授業科目名 |
Seminar on English Drama |
担当教員名 |
藤澤 博康 |
担当教員名 (フリガナ) |
フジサワ ヒロヤス |
開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
3年次生 前期 ターム外(前期) |
曜日・時限・講義室 |
(外前) 集中:詳細は掲示板参照 |
授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
講義中心、演習中心、ディスカッション、学生の発表 |
単位 |
2.0 |
週時間 |
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使用言語 |
B
:
日本語・英語 |
学習の段階 |
4
:
上級レベル
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学問分野(分野) |
23
:
人文学 |
学問分野(分科) |
05
:
文学 |
対象学生 |
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授業のキーワード |
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教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 欧米文学語学・言語学プログラム (能力・技能) ・イギリス・アメリカ、ドイツもしくはフランスの文学と語学、または諸言語のテクストを読解する能力の習得
Humanities in English Program (能力・技能) ・人文学に関する幅広い分野の英文テキストを読解できたか。 |
授業の目標・概要等 |
シェイクスピアの四大悲劇の有名な場面を精読し、近代初期イギリスの演劇テクストを解釈できる能力を身につける。 |
授業計画 |
第1回 シェイクスピアの生涯、シェイクスピアの四大悲劇の概説 第2回 シェイクスピアの言語の概説、シェイクスピア研究ガイダンス 第3回 Hamlet Act I. Scene i. 第4回 Hamlet Act I. Scene ii. 第5回 Hamlet Act III. Scene i. 第6回 Hamlet Act V. Scene ii. 第7回 Othello Act I. Scene i. & Act I. Scene iii. 第8回 Othello Act III. Scene iii. 第9回 Othello Act V. Scene ii. 第10回 King Lear Act I. Scene i. 第11回 King Lear Act III. Scene ii. 第12回 King Lear Act IV. Scene iv.
第13回 Macbeth Act I. Scene i. & Act II. Scene i. 第14回 Macbeth Act II. Scene ii. 第15回 Macbeth Act V. Scene v. 全体のまとめ
レポート |
教科書・参考書等 |
河合祥一郎 『あらすじで読むシェイクスピア全作品』(祥伝社新書、2013) なお、英文のテクストについてはプリントを配布する。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料, 音声教材, 映像資料 |
【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, 小テスト/ クイズ形式, 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
教室で指示する。 |
履修上の注意 受講条件等 |
特になし |
成績評価の基準等 |
ミニュッツ・ペーパー(50%)、レポート(50%) |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
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その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |