年度 |
2025年度 |
開講部局 |
文学部 |
講義コード |
BM502001 |
科目区分 |
専門教育科目 |
授業科目名 |
近代英語演習 B |
授業科目名 (フリガナ) |
キンダイエイゴエンシュウB |
英文授業科目名 |
Seminar in Modern English B |
担当教員名 |
今林 修 |
担当教員名 (フリガナ) |
イマハヤシ オサム |
開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
3年次生 前期 1ターム |
曜日・時限・講義室 |
(1T) 水1-4:文A152 |
授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表 |
単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
B
:
日本語・英語 |
学習の段階 |
4
:
上級レベル
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学問分野(分野) |
23
:
人文学 |
学問分野(分科) |
05
:
文学 |
対象学生 |
3年次生 |
授業のキーワード |
後期近代英語 英国小説 文体論 |
教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 欧米文学語学・言語学プログラム (能力・技能) ・イギリス・アメリカ、ドイツもしくはフランスの文学と語学、または諸言語のテクストを読解する能力の習得
Humanities in English Program (能力・技能) ・人文学に関する幅広い分野の英文テキストを読解できたか。 |
授業の目標・概要等 |
音韻論、統語論、意味論、文体論などの視点から、後期近代英語(1700-1900)で書かれた文献を講読し、中期英語や現代英語と比較しながら、その時代の英語の特徴を詳細に検討する。 Jane Austen (1775-1817)のPride and Prejudice (1813)を演習形式で精読する。 |
授業計画 |
第01回 Introduction 第02回 Pride and Prejudice 第03回 Pride and Prejudice 第04回 Pride and Prejudice 第05回 Pride and Prejudice 第06回 Pride and Prejudice 第07回 Pride and Prejudice 第08回 Pride and Prejudice 第09回 Pride and Prejudice 第10回 Pride and Prejudice 第11回 Pride and Prejudice 第12回 Pride and Prejudice 第13回 Pride and Prejudice 第14回 Pride and Prejudice 第15回 Pride and Prejudice |
教科書・参考書等 |
Austen, Jane (1813) Pride and Prejudice. Oxford World's Classics, edited by James Kinsley and Christina Lupton. Oxford: Oxford University Press, 2019. ISBN: 9780198826736 |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料, 音声教材, 映像資料, Microsoft Teams, moodle |
【詳細情報】 |
テキスト 配付資料 音声教材 映像(PC) |
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
適宜指導する。 |
履修上の注意 受講条件等 |
特になし。 |
成績評価の基準等 |
演習中の発表による。 |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
OEDを引く習慣をつけよう。 |
その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |