年度 |
2025年度 |
開講部局 |
文学部 |
講義コード |
BM205001 |
科目区分 |
専門教育科目 |
授業科目名 |
イギリス文学史講義 A |
授業科目名 (フリガナ) |
イギリスブンガクシコウギA |
英文授業科目名 |
A History of English Literature A |
担当教員名 |
滝川 睦 |
担当教員名 (フリガナ) |
タキカワ ムツム |
開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
2年次生 前期 1ターム |
曜日・時限・講義室 |
(1T) 金7-10:オンライン |
授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
オンライン(同時双方向型) |
講義中心 |
単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
学習の段階 |
1
:
入門レベル
|
学問分野(分野) |
23
:
人文学 |
学問分野(分科) |
05
:
文学 |
対象学生 |
2年次生 |
授業のキーワード |
イギリス 文学 歴史 |
教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 欧米文学語学・言語学プログラム (知識・理解) ・イギリス・アメリカ、ドイツもしくはフランスの文学と語学、または言語学に関する基礎的知識の習得
中等教育科学(英語)プログラム (知識・理解) ・中等英語教育の教育内容に関する基本的な知識を身につけている。 |
授業の目標・概要等 |
イギリス文学の歴史・歴史のイギリス文学について、いわば鳥の目と虫の目を駆使して、実際の作品テキストを分析しながら考察することが本授業の概要である。『イギリス文学史入門』の第7章「十八世紀の散文、詩、そして劇(1700-1798)」までを扱う。英語学・アメリカ文学・英文学の中で学生それぞれが、専門的な研究対象を選別するための基本となる知識を得ることを目標とする。 |
授業計画 |
第1回 文学史とは? 古典から中世へ(七世紀―十五世紀)(1) 『ベオウルフ』 第2回 古典から中世へ(七世紀―十五世紀)(2)チョーサー
第3回 ルネッサンスが花ひらく(十五世紀―十六世紀)(1)トマス・モア、サリー、ワイアット
第4回 ルネッサンスが花ひらく(十五世紀―十六世紀)(2)フィリップ・シドニー 第5回 ルネッサンスが花ひらく(十五世紀―十六世紀)(3)スペンサー 第6回 演劇時代の到来(十六世紀後半)道徳劇、マーロー 第7回 そしてシェイクスピア登場(1590-1613)(1)『タイタス・アンドロニカス』『ハムレット』 第8回 そしてシェイクスピア登場(1590-1613)(2)『ロミオとジュリエット』『夏の夜の夢』 第9回 そしてシェイクスピア登場(1590-1613)(3)『マクベス』『リア王』 第10回 そしてシェイクスピア登場(1590-1613)(4)『テンペスト』 第11回 時代は清教徒革命に向かう(十七世紀前半)(1)ベン・ジョンソン 第12回 時代は清教徒革命に向かう(十七世紀前半)(2)形而上派詩 第13回 清教徒革命の後(十七世紀後半)ミルトン 第14回 十八世紀の散文、詩、そして劇(1700-1798)(1)スウィフト 第15回 十八世紀の散文、詩、そして劇(1700-1798)(2)ゴシック小説
レポート試験
レポート試験の内容については授業中に指示します。 |
教科書・参考書等 |
川崎寿彦著『イギリス文学史入門』研究社出版。テキストは生協で販売。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料, Microsoft Teams |
【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
第1回:授業で扱うテキストの箇所を読み、配布資料を精読しておくこと。予習・復習時にできれば作品を丸ごと、原文あるいは翻訳で読んでおくことが望ましい。 第2回~第15回:同上。 |
履修上の注意 受講条件等 |
辞書を手元に置いて受講してください。 |
成績評価の基準等 |
レポート試験で成績評価を行う。 |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
一つでも多くの作品を直に読んでみましょう。 |
その他 |
この授業では授業中に発声・発音を求めるため,オンラインで受講する場合は受講場所に注意すること。 |
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |