年度 |
2025年度 |
開講部局 |
文学部 |
講義コード |
BM203101 |
科目区分 |
専門教育科目 |
授業科目名 |
英語文体論 |
授業科目名 (フリガナ) |
エイゴブンタイロン |
英文授業科目名 |
English Stylistics |
担当教員名 |
今林 修 |
担当教員名 (フリガナ) |
イマハヤシ オサム |
開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
2年次生 前期 1ターム |
曜日・時限・講義室 |
(1T) 火5-8:文B251 |
授業の方法 |
講義・演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面, オンライン(同時双方向型) |
小説、劇、詩の文体分析を演習形式で行う。演習では、小説、劇、詩の文体を英語学的に分析することにより、どのような深い読みが成立し、また、それぞれの時代における音韻・形態・統語・語彙の問題を指摘し、現代英語の英語学的特徴の理解を深める。 |
単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
B
:
日本語・英語 |
学習の段階 |
4
:
上級レベル
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学問分野(分野) |
23
:
人文学 |
学問分野(分科) |
05
:
文学 |
対象学生 |
2年次生 |
授業のキーワード |
文体論、文体、小説、劇、詩 |
教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 欧米文学語学・言語学プログラム (能力・技能) ・イギリス・アメリカ、ドイツもしくはフランスの文学と語学、または諸言語に関する研究の方法の習得 |
授業の目標・概要等 |
文体論や英語学の知識と理論を援用しながら、小説、劇、詩の文体を分析することにより、深い読解力の涵養を促し、様々なジャンルと時代別のテクストに見られる音韻・形態・統語・語彙の歴史的変遷を辿ることにより、現代英語の英語学的理解を深める。 |
授業計画 |
第01回 導入 英語文体論と英語学 第02回 文体・スタイル・文体論 Eric Carle, The Very Hungry Caterpillar 第03回 詩の文体 Geoffrey Chaucer, General Prologue to the Canterbury Tales 第04回 詩の文体 Geoffrey Chaucer, General Prologue to the Canterbury Tales 第05回 詩の文体 Edmund Spencer, The Faerie Queene 第06回 詩の文体 William Wordsworth, "Daffodils" 第07回 劇の文体 William Shakespeare, Romeo and Juliet 第08回 劇の文体 William Shakespeare, Romeo and Juliet 第09回 劇の文体 Richard Brinsley Sheridan, The Rivals 第10回 劇の文体 Oliver Goldsmith, She Stoops to Conquer 第11回 小説の文体 Jane Austen, Pride and Prejudice 第12回 小説の文体 Jane Austen, Pride and Prejudice 第13回 小説の文体 Charles Dickens, Oliver Twist 第14回 小説の文体 Charles Dickens, Great Expectations 第15回 歴史文体論と歴史言語学
レポートの内容は授業中に指示する。 |
教科書・参考書等 |
テクスト:毎回ハンドアウトを配布する。 参考書:講義中に適宜紹介する。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, 音声教材, 映像資料, Microsoft Teams, Microsoft Forms, moodle |
【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション |
予習・復習への アドバイス |
適宜指導する。 |
履修上の注意 受講条件等 |
特になし。 |
成績評価の基準等 |
演習での発表とレポート。 |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
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その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |