年度 |
2025年度 |
開講部局 |
文学部 |
講義コード |
BK505002 |
科目区分 |
専門教育科目 |
授業科目名 |
近代文学演習II |
授業科目名 (フリガナ) |
キンダイブンガクエンシュウII |
英文授業科目名 |
Seminar on Modern Literature II |
担当教員名 |
下岡 友加 |
担当教員名 (フリガナ) |
シモオカ ユカ |
開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
3年次生 後期 セメスター(後期) |
曜日・時限・講義室 |
(3T) 火5-6:文B204, (4T) 火5-6:文B153 |
授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
演習中心、ディスカッション、学生の発表 授業は対面で行う |
単位 |
2.0 |
週時間 |
2 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
学習の段階 |
3
:
中級レベル
|
学問分野(分野) |
23
:
人文学 |
学問分野(分科) |
05
:
文学 |
対象学生 |
|
授業のキーワード |
日本近代文学、研究方法 |
教職専門科目 |
|
教科専門科目 |
|
プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | 日本・中国文学語学プログラム(知識・技能) 日本、中国いずれかの文学または語学に関する資料調査能力の習得 |
---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 日本・中国文学語学プログラム (能力・技能) ・日本、中国のいずれかの文学または語学に関する資料調査能力の習得 |
授業の目標・概要等 |
日本の代表的な近代文学作品を分析対象とし、読解する作業を重ねることで、卒論へと結実する研究を行うための基本的な手順と方法を身につける。各回につき1or2名の担当者が各自で作品の分析と考察、先行研究や資料の調査収集、レジュメ作成などの準備の後、研究発表を行う。受講者全員があらかじめ作品を読んでおき、発表後に質問、意見、問題点を提出。討議を行う。 |
授業計画 |
第1回 イントロダクション。日本近代文学研究の方法・変遷について 第2回 具体的な分析の手立て・先行研究や資料の収集方法について 第3回 模擬発表。受講生の演習担当作品と日程を決定 第4回 演習準備 第5回 演習準備 第6回 学生による発表① 第7回 学生による発表② 第8回 学生による発表③ 第9回 学生による発表④ 第10回 学生による発表⑤ 第11回 学生による発表⑥ 第12回 学生による発表⑦ 第13回 学生による発表⑧ 第14回 学生による発表⑨ 第15回 まとめ
演習準備の過程で不明な点がある場合には、TA(大学院生)にメール等で問い合わせること。 |
教科書・参考書等 |
近代作家のテクストを収録したアンソロジーを使用する予定。授業開始前に掲示を行う。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料, Microsoft Teams |
【詳細情報】 |
発表者は発表資料を授業前日13時までにteamsにアップすること。 |
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション |
予習・復習への アドバイス |
全員、次回に扱う作品を熟読し、質疑応答を活発に行うこと。発表担当者は十分に分析・考察・調査し、討議に値する内容を備えたレジュメを準備すること。 |
履修上の注意 受講条件等 |
「近代文学演習Ⅰ」を履修済みであることを前提とする。 |
成績評価の基準等 |
演習発表、質疑応答など、毎時の取り組み100%により評価を行う。 |
実務経験 |
|
実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
|
メッセージ |
|
その他 |
|
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |