広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2025年度 開講部局 文学部
講義コード BJ204001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 日本工芸史学基礎研究
授業科目名
(フリガナ)
ニホンコウゲイシガクキソケンキュウ
英文授業科目名 Lecture on Japanese Craft History -Beginner's class-
担当教員名 伊藤 奈保子
担当教員名
(フリガナ)
イトウ ナオコ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 木1-4:文B251
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
対面, オンライン(同時双方向型)
講義中心、演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表、野外実習 
単位 2.0 週時間 4 使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 09 : 考古学・文化財学
対象学生 2・3・4年生
授業のキーワード 日本工芸・法具 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
文化財学の専門実習・基礎研究科目 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
地理学・考古学・文化財学プログラム
(知識・理解)
・地理学、考古学または文化財学に関する基礎的知識の習得 
授業の目標・概要等 日本の平安時代の密教の伝播について考察する
インド・中国・東南アジア・日本などにおける密教法具・鋳造像などを比較検討することで海域文化交流史・歴史・社会背景を考察する。インドで発生した密教は、北経路、南経路を通り日本に伝播した。その流れを残存する作品群から追う。
なお、重要な展覧会等については、講義内で解説を行う。 
授業計画 第1回 日本の密教工芸について
第2回密教1
第3回密教2
第4回密教3
第5回日本の密教法具
第6回密教法具の見方1
第7回密教法具の見方2
第8回密教法具の見方3
第9回東洋における日本密教1
第10回東洋における日本密教2
第11回東洋における日本密教3
第12回東洋における日本密教4
第13回東洋における日本密教5
第14回 まとめ
第15回試験

試験・レポート作成 
教科書・参考書等 『密教法具』(講談社)、『日本の金工』(東京国立博物館)等、『金銅仏』251(至文堂)等、講義内で適宜指示する。
 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト, 配付資料, Microsoft Teams
【詳細情報】 テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
授業で取り入れる
学習手法
ディスカッション, 小テスト/ クイズ形式, PBL(Problem-based Learning)/ TBL(Team-based Learning)
予習・復習への
アドバイス
第1回日本の密教工芸とはどのようなものか、考えよう。
第2回専門用語を覚えよう。
第3回作品の歴史的・思想的背景を考えよう。
第4回作品の歴史的・思想的背景を考えよう。
第5回作品の歴史的・思想的背景を考えよう。
第6回作品の歴史的・思想的背景を考えよう。
第7回作品の歴史的・思想的背景を考えよう。
第8回作品の歴史的・思想的背景を考えよう。
第9回作品の歴史的・思想的背景を考えよう。
第10回作品の歴史的・思想的背景を考えよう。
第11回作品の歴史的・思想的背景を考えよう。
第12回作品の歴史的・思想的背景を考えよう。
第13回作品の歴史的・思想的背景を考えよう。
第14回作品の歴史的・思想的背景を考えよう。
第15回試験 
履修上の注意
受講条件等
受講には、文化財学分野で卒業論文を書くくらいの気力と勉強量が必要。 
成績評価の基準等 試験(7割)、レポート(3割)、受講態度等による総合的に評価。
 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 受講生には、自ら積極的に美術館、博物館、寺社宝物館などに通うことを勧める。
 
その他 シラバスを熟読して出席する事。変更を考慮し、つねにもみじを確認の事。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ