年度 |
2025年度 |
開講部局 |
文学部 |
講義コード |
BH212101 |
科目区分 |
専門教育科目 |
授業科目名 |
地理学特論A |
授業科目名 (フリガナ) |
チリガクトクロンA |
英文授業科目名 |
Special Lecture on Geography A |
担当教員名 |
大呂 興平 |
担当教員名 (フリガナ) |
オオロ コウヘイ |
開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
2年次生 前期 ターム外(前期) |
曜日・時限・講義室 |
(外前) 集中:詳細は掲示板参照 |
授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
講義中心で,毎回の授業後に要約や意見を提出してもらいます。また,授業に関係する簡単な小課題を出すことがあります。 |
単位 |
2.0 |
週時間 |
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使用言語 |
J
:
日本語 |
学習の段階 |
3
:
中級レベル
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学問分野(分野) |
23
:
人文学 |
学問分野(分科) |
12
:
地理学 |
対象学生 |
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授業のキーワード |
食と農の地理学,社会経済地理学,世界と日本の農業,食文化,食料消費,農産物貿易 |
教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 地理学・考古学・文化財学プログラム (能力・技能) ・地理学、考古学または文化財学に関する研究方法の習得 |
授業の目標・概要等 |
ある現象がなぜ,その場所で,どのように起きているのかを説明しようとする経済地理学にとって,地域の農業や食料をめぐる諸問題は格好の題材です。農業は各地域の生態・社会環境を反映してきわめて多様なかたちで成り立ち,また,世界の食料貿易や国際政治等とも深く関わりつつ複雑に変動しているからです。本講義では,国内外の農業や食料,貿易の動態について多角的に理解を深めるとともに,そうした動態理解における経済地理学的アプローチについて学ぶことを目的としています。 |
授業計画 |
第1回 イントロダクション—経済地理学とは何か 第2回 農と食べ物と食文化 第3回 農・食・食文化を切り離したもの 第4回 経済成長と食の変化 第5回 農業地域構造の成立と変動 第6回 農業の競争力を規定するもの 第7回 自由貿易と農業保護の論理 第8回 農業の技術変化と途上国農業 第9回 国際価値連鎖と連鎖間の競争 第10回 情報を消費する食 第11回 世界の食料生産貿易のプレイヤー:新大陸諸国とヨーロッパ 第12回 世界の食料生産貿易のプレイヤー:東アジアと最貧国 第13回 実践編:日本の国土周辺部における肉用牛繁殖部門の成長(前編) 第14回 実践編:日本の国土周辺部における肉用牛繁殖部門の成長(後編) 第15回 まとめ |
教科書・参考書等 |
教科書は使用しません。参考文献等を授業中に紹介します。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, その他(【詳細情報】を参照) |
【詳細情報】 |
配布資料の他に,パワーポイントを使用します。 |
授業で取り入れる 学習手法 |
授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
授業時の指示にしたがうこと。 |
履修上の注意 受講条件等 |
特になし。 |
成績評価の基準等 |
毎日の小課題 40%,最終レポート60% |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
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その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |