年度 |
2025年度 |
開講部局 |
文学部 |
講義コード |
BD513001 |
科目区分 |
専門教育科目 |
授業科目名 |
中国哲学思想文献演習B |
授業科目名 (フリガナ) |
チュウゴクテツガクシソウブンケンエンシュウB |
英文授業科目名 |
Seminar on Chinese Philosophical Thoughts B |
担当教員名 |
末永 高康 |
担当教員名 (フリガナ) |
スエナガ タカヤス |
開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
3年次生 前期 セメスター(前期) |
曜日・時限・講義室 |
(前) 金3-4:文A152 |
授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
演習中心、学生の発表 |
単位 |
2.0 |
週時間 |
2 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
学習の段階 |
3
:
中級レベル
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学問分野(分野) |
23
:
人文学 |
学問分野(分科) |
01
:
哲学 |
対象学生 |
二年次生以上 |
授業のキーワード |
漢文訓読、漢書、董仲舒 |
教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 哲学・思想文化学プログラム (能力・技能) ・哲学・思想文化学に関する資料調査能力の習得 ・哲学・思想文化学に関する研究方法の習得 |
授業の目標・概要等 |
中国哲学の基礎的な文献を題材にして、訓読による漢文読解能力を高めるとともに、思想分野における漢文文献の基本的な取り扱い方について習熟していくことを目標とする。また、関連する中国語文献の読解を通じて、現代中国語の運用能力の向上も目指したい。本年度は題材として『漢書』の董仲舒伝を取り上げる。 |
授業計画 |
第1回:導入(『漢書』についての概説) 第2回~第14回:受講者発表による『漢書』董仲舒伝の講読 第15回:まとめ |
教科書・参考書等 |
教材はBb9上にアップする。参考書は授業中に指示する。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料 |
【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション |
予習・復習への アドバイス |
担当ではない部分についても予習をして、授業に積極的に参加できるようにしてください。 |
履修上の注意 受講条件等 |
本演習は卒論指導の一環としての役割を兼ねているので次年度卒業予定の学生は受講することが望ましい。 |
成績評価の基準等 |
授業への参加状況(発表・発言内容等)による。 |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
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その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |