年度 |
2025年度 |
開講部局 |
文学部 |
講義コード |
BD501002 |
科目区分 |
専門教育科目 |
授業科目名 |
中国古代中世思想文献演習B |
授業科目名 (フリガナ) |
チュウゴクコダイチュウセイシソウブンケンエンシュウB |
英文授業科目名 |
Seminar on Chinese Ancient and Medieval Classics of the Thoughts B |
担当教員名 |
藤田 衛 |
担当教員名 (フリガナ) |
フジタ マモル |
開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
3年次生 後期 セメスター(後期) |
曜日・時限・講義室 |
(後) 月7-8:文A152 |
授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面, オンライン(同時双方向型) |
演習中心、ディスカッション、学生の発表
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単位 |
2.0 |
週時間 |
2 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
学習の段階 |
3
:
中級レベル
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学問分野(分野) |
23
:
人文学 |
学問分野(分科) |
01
:
哲学 |
対象学生 |
3年次生以上 |
授業のキーワード |
周易・易学 |
教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | 専門科目・「専門演習」の[中国思想文化学分野]発展演習 |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 哲学・思想文化学プログラム (能力・技能) ・哲学・思想文化学に関する資料調査能力の習得 ・哲学・思想文化学に関する研究方法の習得 |
授業の目標・概要等 |
本演習では、唐の『周易正義』の講読を行う。本書を通じて中国文化の特色を検討していく。そして、より高度な漢文読解能力の修得をめざす。 |
授業計画 |
1ガイダンス 2『周易正義』について 3時代背景・文化背景 4『周易正義』第一論易之三易「正義曰~」 5『周易正義』第一論易之三易「鄭玄依~」 6『周易正義』第一論易之三易「蓋易之~」 7『周易正義』第二重卦之人「繋辞云~」 8『周易正義』第二重卦之人「其言神~」 9『周易正義』第二重卦之人「又周礼~」 10『周易正義』第三重卦之人「三代易論~」 11『『周易正義』第三重卦之人「又文王~」 12『周易正義』第四卦辞爻辞誰作「其周易~」 13『『周易正義』第四卦辞爻辞誰作「武王観~」 14『周易正義』第五分上下二篇 15『周易正義』第六夫子十翼 |
教科書・参考書等 |
テキストは野間文史『周易正義訓読』(明徳出版、2021年)を使用する。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料 |
【詳細情報】 |
配付資料 |
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション |
予習・復習への アドバイス |
担当者は文章の読解を行った上で、先行文献からの典故を調査すること。 |
履修上の注意 受講条件等 |
本演習は卒論指導の一環としての役割を兼ねているので次年度卒業予定の学生は受講することが望ましい。 |
成績評価の基準等 |
担当回の発表内容(60%程度)、授業における質疑応答(40%程度)を総合的に評価する。 |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
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その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |