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年度 2025年度 開講部局 文学部
講義コード BB514001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 仏教思想文献演習C
授業科目名
(フリガナ)
ブッキョウシソウブンケンエンシュウC
英文授業科目名 Philological Study of Buddhist Texts C
担当教員名 根本 裕史
担当教員名
(フリガナ)
ネモト ヒロシ
開講キャンパス 東広島 開設期 4年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 水3-4:文B201
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
対面
演習中心、ディスカッション、学生の発表 
単位 2.0 週時間 2 使用言語 J : 日本語
学習の段階 4 : 上級レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 01 : 哲学
対象学生 4年次生
授業のキーワード 大乗仏教 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
インド哲学・仏教学の専門演習・発展演習科目 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
哲学・思想文化学プログラム
(能力・技能)
・哲学・思想文化学に関する資料調査能力の習得
・哲学・思想文化学に関する研究方法の習得 
授業の目標・概要等 インド大乗仏教の枠組とその諸相を理解すること、サンスクリット原典・チベット語訳の読解法を修得することを目的とする。本年度は『入菩提行論』(第三章・第四章)を取り上げる。サンスクリット原典・チベット語訳を丹念に分析し、現代語訳(フランス語・ドイツ語・英語、日本語・中国語)を批判的に検討した上で、最も合理的な解釈を探る。 
授業計画 第1回:イントロダクション
第2回:『入菩提行論』(1)
第3回:『入菩提行論』(2)
第4回:『入菩提行論』(3)
第5回:『入菩提行論』(4)
第6回:『入菩提行論』(5)
第7回:『入菩提行論』(6)
第8回:『入菩提行論』(7)
第9回:『入菩提行論』(8)
第10回:『入菩提行論』(9)
第11回:『入菩提行論』(10)
第12回:『入菩提行論』(11)
第13回:『入菩提行論』(12)
第14回:『入菩提行論』(13)
第15回:『入菩提行論』(14) 
教科書・参考書等 配布資料 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料, Microsoft Teams, moodle
【詳細情報】 配付資料, Microsoft Teams, moodle 
授業で取り入れる
学習手法
予習・復習への
アドバイス
第1回: 授業内容の確認と復習。
第2回: 授業内容の確認と復習。
第3回: 授業内容の確認と復習。
第4回: 授業内容の確認と復習。
第5回: 授業内容の確認と復習。
第6回: 授業内容の確認と復習。
第7回: 授業内容の確認と復習。
第8回: 授業内容の確認と復習。
第9回: 授業内容の確認と復習。
第10回: 授業内容の確認と復習。
第11回: 授業内容の確認と復習。
第12回: 授業内容の確認と復習。
第13回: 授業内容の確認と復習。
第14回: 授業内容の確認と復習。
第15回: 授業内容の確認と復習。 
履修上の注意
受講条件等
サンスクリット文法・チベット語文法の知識が必須。 
成績評価の基準等 授業後の課題(50%)・最終レポート(50%) 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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