年度 |
2025年度 |
開講部局 |
文学部 |
講義コード |
BA207001 |
科目区分 |
専門教育科目 |
授業科目名 |
西洋近現代哲学研究 A |
授業科目名 (フリガナ) |
セイヨウキンゲンダイテツガクケンキュウA |
英文授業科目名 |
Study of Modern and Contemporary Philosophy A |
担当教員名 |
檜垣 良成 |
担当教員名 (フリガナ) |
ヒガキ ヨシシゲ |
開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
2年次生 前期 ターム外(前期) |
曜日・時限・講義室 |
(外前) 集中:詳細は掲示板参照 |
授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面, オンライン(同時双方向型) |
講義中心、ディスカッション |
単位 |
2.0 |
週時間 |
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使用言語 |
J
:
日本語 |
学習の段階 |
2
:
初級レベル
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学問分野(分野) |
23
:
人文学 |
学問分野(分科) |
01
:
哲学 |
対象学生 |
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授業のキーワード |
知、欲求、真理、実践的、道徳、カント |
教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 哲学・思想文化学プログラム (知識・理解) ・哲学・思想文化学に関する基本的理解(含教養教育) ・哲学・思想文化学の各分野に関する基礎的知識の習得 |
授業の目標・概要等 |
人間にとっての知はいかにして可能か。カントに結実する西洋哲学を手がかりにして、観察(理論)知と実践知の両面にわたって、現代に生きる私自身の問題として考える。 |
授業計画 |
第1回 認識 第2回 意志 第3回 真理 第4回 観察知 第5回 個別的知と普遍的知 第6回 科学の根拠 第7回 再現可能性と一回性 第8回 実践知 第9回 理性の事実 第10回 真なる普遍的実践知 第11回 実質なき実践的原理 第12回 人間の知 第13回 機械論と目的論 第14回 良心 第15回 知ることと確信すること
リアクションと最終レポート |
教科書・参考書等 |
必要に応じて資料配布 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, Microsoft Teams, Zoom, moodle |
【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
第1回:知るとはどういうことか? 第2回:欲求するとはどういうことか? 第3回:ある言明を真実にするものはなんだろうか? 第4回:観察(理論)知の真理とはなんだろうか? 第5回:感覚で知ることができるのはどこまでか? 第6回:世界に秩序がないと思うことは可能か? 第7回:同じことが起こることはあるのか? 第8回:実践知の真理となんだろうか? 第9回:理不尽とはどういうことか? 第10回:真理のない実践知とはなんだろうか? 第11回:実践的原理は内容をもちうるか? 第12回:人間はどこまで知ることができるか? 第13回:目的論は迷信か? 第14回:良心とはなにか? 第15回:確信するとはどういうことか? |
履修上の注意 受講条件等 |
特になし |
成績評価の基準等 |
リアクション・ペーパー(授業後レポート)提出回数が3分の2回/全回数であることが成績評価の前提。リアクションの内容と最終レポートの評価配分は4:6。 |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
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その他 |
この授業では授業中に発声・発音を求めるため,オンラインで受講する場合は受講場所に注意すること。 |
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |