年度 |
2025年度 |
開講部局 |
文学部 |
講義コード |
BA001101 |
科目区分 |
専門教育科目 |
授業科目名 |
哲学・思想文化学入門 |
授業科目名 (フリガナ) |
テツガク・シソウブンカガクニュウモン |
英文授業科目名 |
Introduction to Philosophy and Thought |
担当教員名 |
後藤 弘志,後藤 雄太,衞藤 吉則,硲 智樹,根本 裕史,川村 悠人,岡本 慎平,末永 高康 |
担当教員名 (フリガナ) |
ゴトウ ヒロシ,ゴトウ ユウタ,エトウ ヨシノリ,ハザマ トモキ,ネモト ヒロシ,カワムラ ユウト,オカモト シンペイ,スエナガ タカヤス |
開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 後期 4ターム |
曜日・時限・講義室 |
(4T) 水1-4:文B204 |
授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
講義中心、ディスカッション |
単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
学習の段階 |
1
:
入門レベル
|
学問分野(分野) |
23
:
人文学 |
学問分野(分科) |
01
:
哲学 |
対象学生 |
1年次生 |
授業のキーワード |
西洋哲学、インド哲学・仏教学、倫理学、中国思想文化学、存在・論理・認識・主観と客観、サンスクリット語・文学、ヒンドゥー教、スリランカ・東南アジアの仏教、チベット仏教哲学、応用倫理学(生命・環境・情報・教育・研究・ロボット・宇宙・企業・ジェンダー・平和等)、諸子百家、儒教、道教、朱子学、陽明学、日本漢学 |
教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | 専門基礎科目の「入門科目」 |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 哲学・思想文化学プログラム (知識・理解) ・哲学・思想文化学に関する基本的理解(含教養教育) ・哲学・思想文化学の各分野に関する基礎的知識の習得 |
授業の目標・概要等 |
哲学・思想文化学プログラムおよびの四つ専門分野(西洋哲学、インド哲学・仏教学、倫理学、中国思想文化学)の研究対象・歴史・方法論等を紹介し、併せて2年次からのプログラム選択の参考に資する。 |
授業計画 |
第1回 哲学・思想文化学入門(担当:後藤弘志) 第2回 西洋哲学入門(1)西洋哲学史および文献資料の世界(担当:後藤弘志) 第3回 西洋哲学入門(2)近代哲学の世界(担当:後藤弘志) 第4回 西洋哲学入門(3)現代哲学の世界(担当:硲智樹) 第5回 インド哲学・仏教学入門(1)サンスクリット語の世界(担当:川村悠人) 第6回 インド哲学・仏教学入門(2)インド哲学の世界(担当:川村悠人) 第7回 第7回 インド哲学・仏教学入門(3)チベット仏教哲学の世界(担当:根本裕史) 第8回 倫理学入門(1)善について:ひとはより善くなりうるか(担当:衞藤吉則) 第9回 倫理学入門(2)生きる意味について:生命倫理と情報倫理(担当:後藤雄太) 第10回 倫理学入門(3)先端科学技術の倫理問題:ELSIとRRI(担当:岡本慎平) 第11回 中国思想文化学入門(1)中国思想の世界(担当:末永高康) 第12回 中国思想文化学入門(2)中国文化の世界(担当:末永高康) 第13回 中国思想文化学入門(3)漢学の世界(担当:末永高康) 第14回 全体質疑(各専門分野教員) 第15回 研究室実習(各専門分野教員)
授業の進展に沿って複数回、レポートを作成 |
教科書・参考書等 |
教科書・参考文献は、講義中に適宜指示する。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料, moodle |
【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, 小テスト/ クイズ形式, 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
あらかじめ資料が配布された場合には、授業の前に読んでおくこと。 |
履修上の注意 受講条件等 |
特になし |
成績評価の基準等 |
授業への取り組み(20%程度)と授業で課されるレポート(80%程度)を総合的に評価する。 |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
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その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |