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年度 2025年度 開講部局 総合科学部国際共創学科
講義コード ARS73601 科目区分 専門教育科目
授業科目名 Experimental Methods and Laboratory Work in Science for IGS III (IGS 自然科学実験法・同実験 III)
授業科目名
(フリガナ)
アイジーエスシゼンカガクジッケンホウ・ドウジッケン III
英文授業科目名 Experimental Methods and Laboratory Work in Science for IGS III
担当教員名 ヴィレヌーヴ 真澄美,山田 俊弘,保坂 哲朗,田中 晋平,岩本 洋子,渡邊 千穂,近藤 雅征,川口 健太,駒田 夏生
担当教員名
(フリガナ)
ヴィレヌーヴ マスミ,ヤマダ トシヒロ,ホサカ テツロウ,タナカ シンペイ,イワモト ヨウコ,ワタナベ チホ,コンドウ マサユキ,カワグチ ケンタ,コマダ ナツキ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 火5-8:総C511,総H109,総H302
授業の方法 講義・実験 授業の方法
【詳細情報】
対面
講義中心、演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表、野外実習、作業、薬品使用 
単位 1.0 週時間 4 使用言語 E : 英語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 03 : 自然環境
対象学生 総合科学部3年次生以上
授業のキーワード 誤差論,Polymer Science, Viscosity, Glass Transition, Liquid-Liquid Phase Separation 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
自然環境に関わるデータの正しい分析・解析・解釈のための基礎的および応用的事項を実験しつつ習得する。  
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
 
授業の目標・概要等 自然環境を研究する上で必要な種々の調査・分析法を学び、室内および野外における実験・実習を通して基礎的な知識・手法を習得する。   
統計(平均と標準偏差)、正確さと精密さ、有効数字の理解など、科学的な思考習慣を身につける。 
授業計画 ・高分子の性質(3回分:渡邊):6月10, 17, 24日
第1回 高分子の科学入門
第2回 高分子溶液の性質:固着液滴、液液相分離
第3回 高分子溶液の性質 (続き)、データ解析
・気候データの解析基礎(2回分:近藤):7月1, 8日
地球、及び、世界各国の温暖化の現状を真に理解するには、実際の気候データを解析する能力が必要不可欠である。自身の力で気候データを駆使し、科学的な結論にまでたどり着けるまでの基礎的な解析能力を養う。
第4回 Jupyterを用いた全球の気温分布の表示方法
第5回 温暖化の現状把握と北極温暖化増幅の検出
・地球科学における年代測定法と年代測定理論の基礎(1回分:川口):7月15日
第6回 化石年代、放射年代
第7回 講義: 7月22日
第8回 講義: 7月29日 
教科書・参考書等 実験の中で配布・説明される資料を使って進める。  
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料, 音声教材, 映像資料, moodle
【詳細情報】 テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
授業で取り入れる
学習手法
ディスカッション, PBL(Problem-based Learning)/ TBL(Team-based Learning), フィールドワーク/ アンケート調査, プロジェクト学習, 反転授業, 授業後レポート
予習・復習への
アドバイス
配付資料,映像(ビデオ/PC/その他画像資料)
実験に先立って、資料をよく読んで実験内容を理解し、手順を実験ノートに整理してくること。 
履修上の注意
受講条件等
「IGS 自然科学実験法・同実験I」、「IGS 自然科学実験法・同実験II」も同時に受講することが必要である。
各担当教員の指示に従って下さい。  
成績評価の基準等 成績評価の基準等  実験ごとのレポート等により評価する。   
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 必ず実験ノートを持参すること。 
その他 実習の内容は教育効果の改善のため、またスケジュールは天候不良などによる休講に対応するため、変更することがあります。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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