年度 |
2025年度 |
開講部局 |
総合科学部国際共創学科 |
講義コード |
ARS10101 |
科目区分 |
専門教育科目 |
授業科目名 |
Anthropology of Globalization II (グローバリゼーションの人類学 II) |
授業科目名 (フリガナ) |
グローバリゼーションノジンルイガク II |
英文授業科目名 |
Anthropology of Globalization II |
担当教員名 |
関 恒樹 |
担当教員名 (フリガナ) |
セキ コウキ |
開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
2年次生 前期 1ターム |
曜日・時限・講義室 |
(1T) 火7-8:総K210 |
授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
原則として対面のみで実施する。講義とディスカッション、学生の発表 |
単位 |
1.0 |
週時間 |
2 |
使用言語 |
E
:
英語 |
学習の段階 |
3
:
中級レベル
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学問分野(分野) |
23
:
人文学 |
学問分野(分科) |
11
:
文化人類学 |
対象学生 |
学部2年生以上 |
授業のキーワード |
文化人類学、グローバル化と文化、移民・移動、暴力、紛争、政治、開発、貧困と社会政策、人新世における人と自然 |
教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 国際共創プログラム (知識・理解) ・当該の個別学問体系の重要性と特性、基本となる理論的枠組みへの知識・理解 ・異文化・異領域の人々に対するコミュニケーション能力の前提となる自らの言語・文化及び他の言語・文化への知識・理解 ・個別学問体系の密接な相互関係とその重要性を認識するうえで必要な知識・理解 (能力・技能) ・個別学問体系に関する多様な情報源から必要な文献資料やデータを収集・解析する能力・技能 ・課題の考察のために必要な理論・方法を特定する能力・技能 ・自らの研究成果をレポートや論文にまとめ、ゼミや研究会等で発表し、異文化・異領域の人々も理解しやすいように説明できる能力・技能 (総合的な力) ・研究倫理と主体的な知的関心に基づき課題を発見し、解決に向けた方策を立案できる学際的思考力 ・柔軟な発想と構想力のもと、課題を考察するために必要な知識・理解と能力・技能を組合せ、地球的展望から研究する能力 ・課題の克服について異文化・異領域の人々と課題を共有し、自らの考えを論理的かつ簡潔に説明した上で協力して解決に向けた研究を進める協調的行動力 |
授業の目標・概要等 |
マイグレーション、開発、紛争、政治、環境、貧困などをキーワードに、現代世界を批判的に捉え、行動していく視点としての文化人類学の基本概念、理論、諸事例を検討する。 |
授業計画 |
第1回 社会政策・開発への文化人類学的アプローチ 第2回 政治、統治、国家への文化人類学的アプローチ 第3回 市民社会とシティズンシップへの文化人類学的アプローチ 第4回 貧困と構造的暴力への文化人類学的アプローチ 第5回 現代世界のリスクと不確実性への文化人類学的アプローチ 第6回 現代の社会運動への文化人類学的アプローチ 第7回 援助と開発への文化人類学的アプローチ 第8回 人新世時代における人間と文化への文化人類学的アプローチ 第9回 第10回 第11回 第12回 第13回 第14回 第15回 |
教科書・参考書等 |
授業時に指示する |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料, 映像資料, moodle |
【詳細情報】 |
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) |
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, ペア・リーディング, 小テスト/ クイズ形式 |
予習・復習への アドバイス |
毎回の授業で、英語の課題論文を読み、事前にコメントを考えることが求められる。分担者を決め、発表してもらう。中級レベル以上の英語の読解、発表能力が求められる。 |
履修上の注意 受講条件等 |
Anthropology of Globalization Iと同時に履修することが求められる。IIのみの受講は認められない。英語のシラバスも十分に確認すること。 |
成績評価の基準等 |
課題、授業への熱心な参加、議論への貢献、期末レポートなど。 |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
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その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |