年度 |
2025年度 |
開講部局 |
総合科学部総合科学科 |
講義コード |
ASS30001 |
科目区分 |
専門教育科目 |
授業科目名 |
調査データで読む現代社会 |
授業科目名 (フリガナ) |
チョウサデータデヨムゲンダイシャカイ |
英文授業科目名 |
TrendIn Contemporary Society Viewed from the Survey Data |
担当教員名 |
園井 ゆり |
担当教員名 (フリガナ) |
ソノイ ユリ |
開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
2年次生 前期 2ターム |
曜日・時限・講義室 |
(2T) 火3-4,木3-4:総K209,総K211,総L102 |
授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
講義中心、板書多用 |
単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
学習の段階 |
3
:
中級レベル
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学問分野(分野) |
24
:
社会科学 |
学問分野(分科) |
05
:
社会学 |
対象学生 |
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授業のキーワード |
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教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 総合科学プログラム (知識・理解) ・当該の個別学問体系の重要性と特性、基本となる理論的枠組みへの知識・理解 (能力・技能) ・個別学問体系に関する多様な情報源から必要な文献資料やデータを収集・解析する能力・技能 |
授業の目標・概要等 |
この授業の目的は、現代社会を社会調査データにもとづき理解することである。本講義では、基礎段階と応用段階の2段階により本講義の目的を達成する。基礎段階では社会調査の目的や意義、社会調査の過程や分析技法等について考察する。応用段階では特にジェンダーの領域に焦点をあて、社会調査が現代社会におけるジェンダー構造の理解にいかに貢献しうるかを検討する。 |
授業計画 |
第1回 はじめに 第2回 社会調査の目的と意義 第3回 社会調査の歴史と発展 第4回 社会調査と調査倫理 第5回 社会調査の諸類型(1) 第6回 社会調査の諸類型(2) 第7回 量的調査の種類と方法 第8回 質的調査の種類と方法 第9回 ジェンダー分析の目的と意義 第10回 ジェンダー概念(1) 第11回 ジェンダー概念(2) 第12回 労働調査とジェンダー 第13回 教育調査とジェンダー 第14回 家族調査とジェンダー 第15回 授業のまとめ
期末課題レポート実施 |
教科書・参考書等 |
1. 岩永雅也他『社会調査の基礎 改訂版』放送大学教育振興会, 2001. 2. 伊藤公雄他『女性学・男性学 第3版』有斐閣、2019. |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, moodle |
【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, 小テスト/ クイズ形式, 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
実証科学における社会調査の位置づけを理解しておくこと |
履修上の注意 受講条件等 |
特になし |
成績評価の基準等 |
期末課題レポート及び各回で設けられた課題の提出状況等により総合的に評価する。 |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
本授業は対面により行います。本授業の講義はすべて板書により実施します。パワーポイントによる授業は行いません。学生は板書内容を適宜ノートに書写してください。板書内容のカメラ撮影は認めません。上記記載の教科書・参考書のうち、特に「2. 伊藤公雄他『女性学・男性学 第3版』有斐閣、2019.については事前に本書をご用意ください。 |
その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |