年度 |
2025年度 |
開講部局 |
総合科学部総合科学科 |
講義コード |
ASB21001 |
科目区分 |
専門教育科目 |
授業科目名 |
聖書学演習 |
授業科目名 (フリガナ) |
セイショガクエンシュウ |
英文授業科目名 |
Seminar in Biblical Studies |
担当教員名 |
辻 学 |
担当教員名 (フリガナ) |
ツジ マナブ |
開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
3年次生 後期 4ターム |
曜日・時限・講義室 |
(4T) 火3-4,木3-4:総J206 |
授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
演習中心、板書多用、講読 |
単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
学習の段階 |
3
:
中級レベル
|
学問分野(分野) |
23
:
人文学 |
学問分野(分科) |
03
:
宗教学 |
対象学生 |
3年次生 後期 |
授業のキーワード |
新約聖書、ギリシア語 |
教職専門科目 |
|
教科専門科目 |
|
プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | キリスト教の基礎である聖書についての知識を養い、世界の中の諸文化に影響を与えているキリスト教についての理解を深める。 |
---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 総合科学プログラム (知識・理解) ・当該の個別学問体系の重要性と特性、基本となる理論的枠組みへの知識・理解 (能力・技能) ・個別学問体系に関する多様な情報源から必要な文献資料やデータを収集・解析する能力・技能 ・自らの研究成果をレポートや論文にまとめ、ゼミや研究会等で発表し、質問などにも回答できる能力・技能 (総合的な力) ・柔軟な発想と構想力のもとに、課題を考察するために必要な知識・理解と能力・技能を組合せ、主体的に研究する能力 |
授業の目標・概要等 |
テーマ:新約聖書を原語であるギリシア語で読めるよう、古代ギリシア語の基本文法をまず習得し、それから簡単なギリシア語文、さらに新約聖書の一部を講読する。 |
授業計画 |
第1回 オリエンテーション 第2回 新約聖書ギリシア語概説、ギリシア文字の習得 第3回〜第10回 古代ギリシア語文法の習得 第11回〜第15回 ギリシア語文および新約聖書講読
毎回の授業開始時に簡単な復習テストを行います。 |
教科書・参考書等 |
教科書:河島思朗監修『ギリシャ語練習プリント』小学館、2017年(定価1600円+税)。その他の参考書・辞書類は授業の中で随時紹介します。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料 |
【詳細情報】 |
なし。 |
授業で取り入れる 学習手法 |
小テスト/ クイズ形式 |
予習・復習への アドバイス |
毎回の授業で習ったことをよく復習してください。次回授業の冒頭で復習テストをします。 |
履修上の注意 受講条件等 |
特にありません。ギリシア語やギリシア古典、新約聖書についての予備知識も(あるに越したことはありませんが)なくて大丈夫です。継続して受講する「やる気」を一番求めます。 |
成績評価の基準等 |
毎回の復習テストで50%、ターム末試験で50%。 |
実務経験 |
|
実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
|
メッセージ |
古代ギリシア語やギリシア文字に関心のある人を歓迎します。文字をはじめとして、覚える事柄は多いですが、できるだけ楽しく進めていきたいと思っています。 |
その他 |
|
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |