年度 |
2025年度 |
開講部局 |
総合科学部総合科学科 |
講義コード |
ASB16201 |
科目区分 |
専門教育科目 |
授業科目名 |
日本近現代社会論演習 |
授業科目名 (フリガナ) |
ニホンキンゲンダイシャカイロンエンシュウ |
英文授業科目名 |
Seminar on Modern and Contemporary Japanese Society |
担当教員名 |
横山 尊 |
担当教員名 (フリガナ) |
ヨコヤマ タカシ |
開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
3年次生 前期 1ターム |
曜日・時限・講義室 |
(1T) 火5-8:総K103 |
授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
演習中心、ディスカッション、学生の発表 |
単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
学習の段階 |
3
:
中級レベル
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学問分野(分野) |
23
:
人文学 |
学問分野(分科) |
13
:
地域研究 |
対象学生 |
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授業のキーワード |
日本近現代社会 資料収集 資料読解 論理的思考力 討論力 |
教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
授業の目標・概要等 |
【テーマ:調査・研究のための情報収集と分析の実践】 この演習では、受講者が自身の興味・関心に基づいて調査・研究のテーマを考え、それを深めるための情報収集・分析の技法を学びます。特に入学してから○○を深く学びたいと漠然と考えているけど、どう一歩を踏み出したらいいか分からないという受講者のみなさんの問題を解消することを目的としています。 そのための簡単で効果的な方法は、読売、朝日、毎日の3大新聞の新聞データベースを活用することです。この演習では、①受講者が興味を持っているテーマのキーワードに関する新聞記事を最低10本読み、それをもとにストーリーを組み立て、第三者に分かるように説明する課題を課します。(それだけでは内容が足りない場合、ご自分で古本、古雑誌、3大新聞以外の古新聞などを追加することは自由です。)さらに②Ciniiを駆使して記事に関連する論文を見つけ、その内容紹介と論評を課します。③その上で教員と受講者がその報告内容について議論します。 |
授業計画 |
第1回:オリエンテーション、発表順決め 第2~14回:新聞記事、関連論文にもとづく発表、質疑応答 第15回:まとめ、講評
受講者数の都合で報告ができない学生が生じた場合、その方にレポートを課します。 |
教科書・参考書等 |
読売、朝日、毎日新聞の検索用データベース、その他、受講者が興味を持った古本、古新聞、古雑誌 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, 映像資料, moodle |
【詳細情報】 |
関連資料はMoodleを通じてダウンロード可能な状態にしておきます。予習に活用してください。 |
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, 反転授業, 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
第1回:講義開始までにご自分の回で何を扱うかを決めておいてください。 第2~14回:発表前にMoodleなどで受講者間に資料を共有します。報告者以外の受講者にもその内容を事前に読んでもらい討論に加わってもらいます。 第15回:演習での討論内容を振り返り、新聞記事に止まらない資料の収集と読解を継続してください。 |
履修上の注意 受講条件等 |
特にありません。本演習への参加に日本近現代社会論の受講は必須ではありません。 |
成績評価の基準等 |
毎回の報告内容、報告できなかった学生へのレポート |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
漠然と学びたいと思っているテーマがあれば、まずは検索システムにアクセスしてキーボードをたたくことから始めましょう。その上で、関連する書籍や論文を探してたくさん読む努力を習慣づけて頂きたいと思います。 |
その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |