年度 |
2025年度 |
開講部局 |
総合科学部総合科学科 |
講義コード |
ASA40001 |
科目区分 |
専門教育科目 |
授業科目名 |
イギリス社会研究演習 |
授業科目名 (フリガナ) |
イギリスシャカイケンキュウエンシュウ |
英文授業科目名 |
Seminar on British Society |
担当教員名 |
春日 あゆか |
担当教員名 (フリガナ) |
カスガ アユカ |
開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
2年次生 前期 1ターム |
曜日・時限・講義室 |
(1T) 木5-8:総J306 |
授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
演習中心、ディスカッション、学生の発表、講義 対面を中心とする。 |
単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
学習の段階 |
3
:
中級レベル
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学問分野(分野) |
23
:
人文学 |
学問分野(分科) |
07
:
史学 |
対象学生 |
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授業のキーワード |
イギリス近代史、英文講読、イギリス社会 |
教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 総合科学プログラム (知識・理解) ・当該の個別学問体系の重要性と特性、基本となる理論的枠組みへの知識・理解 (能力・技能) ・個別学問体系に関する多様な情報源から必要な文献資料やデータを収集・解析する能力・技能 ・課題の考察のために必要な理論・方法を特定する能力・技能 ・自らの研究成果をレポートや論文にまとめ、ゼミや研究会等で発表し、質問などにも回答できる能力・技能 |
授業の目標・概要等 |
この授業は、イギリス近代史に関連する英語の学術的な文章を読めるようになること、イギリス近代史の基本的な知識を身に着けることを目標とします。 毎回、一コマ目ではイギリス近現代史の英語論文または本の章について受講者の一人がまとめて発表します。これは一人一回以上行います。受講者数が少ない場合、一度発表した人は二回目以降は日本語の文献をまとめて発表しても構いません。 毎回、二コマ目は、現代イギリス社会に関する記事かイギリスの歴史に関する読み物を読んで全員でディスカッションを行います。テーマは階級、ジェンダー、人種、環境、福祉など毎回異なります。また、それらの記事に関する内容の短い講義を教員が行う場合もあります。 |
授業計画 |
第1回 イントロダクション 第2回 レポート・論文の書き方の基礎(講義) 第3回 英文講読 第4回 イギリス社会についてディスカッション/講義(テーマ:階級) 第5回 英文講読 第6回 イギリス社会についてディスカッション/講義(テーマ:ジェンダー) 第7回 英文講読 第8回 イギリス社会についてディスカッション(テーマ:人種) 第9回 英文講読 第10回 イギリス社会についてディスカッション/講義(テーマ:環境) 第11回 英文講読 第12回 イギリス社会についてディスカッション(テーマ:福祉) 第13回 英文講読 第14回 イギリス社会についてディスカッション(自由テーマ) 第15回 まとめ
レポート。レポートは授業で扱った複数の文献についてまとめる形式のものとする予定。 |
教科書・参考書等 |
参考書:村岡健次、川北稔編著『イギリス近代史[改訂版]――宗教改革から現代まで――』ミネルヴァ書房、2003年。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料, moodle |
【詳細情報】 |
配付資料(論文を含む) |
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
毎回、指定された論文を読んでください。また、順番に論文をレジュメにまとめてもらいます。 |
履修上の注意 受講条件等 |
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成績評価の基準等 |
議論への参加、担当回の報告とレポートで総合的に判断する。 |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
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その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |