年度 |
2025年度 |
開講部局 |
総合科学部総合科学科 |
講義コード |
ANP09001 |
科目区分 |
専門教育科目 |
授業科目名 |
量子力学I |
授業科目名 (フリガナ) |
リョウシリキガクI |
英文授業科目名 |
Quantum Mechanics I |
担当教員名 |
東谷 誠二 |
担当教員名 (フリガナ) |
ヒガシタニ セイジ |
開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
2年次生 後期 3ターム |
曜日・時限・講義室 |
(3T) 月5-8:総K112 |
授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
講義中心、板書多用
対面授業を基本とするが,状況に応じてTeamsを用いた遠隔授業を行う場合もある. |
単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
学習の段階 |
3
:
中級レベル
|
学問分野(分野) |
25
:
理工学 |
学問分野(分科) |
06
:
物理学 |
対象学生 |
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授業のキーワード |
量子力学 |
教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | 物性科学を学ぶための基礎科目 |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 総合科学プログラム (知識・理解) ・当該の個別学問体系の重要性と特性、基本となる理論的枠組みへの知識・理解 (能力・技能) ・課題の考察のために必要な理論・方法を特定する能力・技能 |
授業の目標・概要等 |
量子力学は物質科学の理解に不可欠である.量子論の基本概念の導入から始めて量子力学による記述法を理解させる. |
授業計画 |
第1回 イントロダクション 第2-4回 古典力学から量子力学へ 第5-6回 シュレディンガー方程式と波動関数 第7回 物理量と演算子 第8回 量子力学の理論体系 第9-11回 自由粒子の量子力学 第12-14回 ポテンシャル問題 第15回 まとめ
期末試験を実施する |
教科書・参考書等 |
参考書:例えば 量子力学 (I), (II) 小出 昭一郎 量子力学 (I), (II) 井沢 洋 |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料, moodle |
【詳細情報】 |
テキスト,配付資料 |
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション |
予習・復習への アドバイス |
第1-4回 古典力学では理解できない現象があることを理解しよう. 第5-8回 量子力学における波動関数の確率解釈をしっかりと理解することが重要である. 第9-14回 授業で取り上げる量子力学の具体的な問題を自力で解けるようにしておこう. 第15回 これまでの授業内容を事前に振り返っておくとよい. |
履修上の注意 受講条件等 |
線形代数学を受講していることが望ましい. |
成績評価の基準等 |
レポート30%(程度)及び定期試験70%(程度)により行う |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
量子力学演習Iも履修することを強く勧めます. |
その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |