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年度 2025年度 開講部局 総合科学部総合科学科
講義コード ANN39001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 陸域水環境学
授業科目名
(フリガナ)
リクイキミズカンキョウガク
英文授業科目名 Terrestrial Water Environmental Science
担当教員名 石田 卓也
担当教員名
(フリガナ)
イシダ タクヤ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 金5-8:総K306
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
対面
講義中心、ディスカッション、野外実習 
単位 2.0 週時間 4 使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 03 : 自然環境
対象学生
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
 
授業の目標・概要等 水の惑星である地球の自然環境と人間社会は水と物質循環によって維持されている。しかし、世界は水危機に直面しており安全な水を確保することは重要な課題となっている。本授業では地球環境科学的な立場から陸域の水環境に関係する水文学、生物地球化学の基礎とその観測・解析方法について学び、水環境の理解とその保全について考える。 
授業計画 第1回 Ⅰ.はじめに
     水の惑星ができるまで
第2回 Ⅱ.陸域の水・物質循環に関する基礎知識
     陸域の水循環
第3回 Ⅱ.陸域の炭素・窒素・リン循環          
第4回 Ⅱ.水循環を駆動する水文プロセス          
第5回 Ⅱ.炭素循環を駆動する生物地球化学的プロセス          
第6回 Ⅱ.窒素・リン循環を駆動する生物地球化学的プロセス     
第7回 Ⅲ.水・物質循環を計る測・分析技術
      水循環・水文プロセスの分析・観測方法
第8回 Ⅲ.物質循環・生物地球化学的プロセスの分析・観測方法      
第9回 Ⅲ.水環境の野外観測      
第10回 Ⅲ.土壌の野外観察      
第11回 Ⅲ.水質の分析      
第12回 Ⅲ.土壌機能の分析      
第13回 Ⅳ.人間社会と水循環
      水資源と水危機
第14回 Ⅳ.水資源の汚染と過剰利用      
第15回 Ⅴ.まとめ

試験、野外観測時のレポート、講義内の課題を実施する 
教科書・参考書等 必要に応じて資料配付。特定の教科書は指定しない。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料, moodle
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
ディスカッション, フィールドワーク/ アンケート調査
予習・復習への
アドバイス
毎回の授業内容を復習すること。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 試験(40%)、レポート(30%)、課題(30%) 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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