年度 |
2025年度 |
開講部局 |
総合科学部総合科学科 |
講義コード |
ANM21001 |
科目区分 |
専門教育科目 |
授業科目名 |
情報数理学特講I |
授業科目名 (フリガナ) |
ジョウホウスウリガクトッコウI |
英文授業科目名 |
Topics in Mathematical and Information Sciences I |
担当教員名 |
シラバス授業計画等参照 |
担当教員名 (フリガナ) |
シラバスジュギョウケイカクトウサンショウ |
開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
3年次生 後期 集中 |
曜日・時限・講義室 |
(集) 集中:総C808 |
授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
授業形態は、交通機関や天候の状況に応じてオンラインに変える場合もあります。 講義(黒板とスクリーン使用)、ディスカッション、演習(課題に関する発表) |
単位 |
2.0 |
週時間 |
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使用言語 |
J
:
日本語 |
学習の段階 |
3
:
中級レベル
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学問分野(分野) |
25
:
理工学 |
学問分野(分科) |
01
:
数学・統計学 |
対象学生 |
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授業のキーワード |
数理モデリング,複雑系,非線形数理、プログラミング |
教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 総合科学プログラム (知識・理解) ・当該の個別学問体系の重要性と特性、基本となる理論的枠組みへの知識・理解 (能力・技能) ・課題の考察のために必要な理論・方法を特定する能力・技能 |
授業の目標・概要等 |
講義の前半では,複雑な自然・生命・社会現象の数理モデリングの手法について確率過程,決定論の両面から解説する。講義の後半では,具体的事例に基づき数理モデリングの作成技法を解説した後,数理モデリングに関する簡単な課題を出し、学生から提出された対処案も混じえた形で議論を進め,数理モデリングの基本を体得してもらう。 また、モデリングへの理解を深めてもらうために、見本pythonプログラムを配布し各自で動かしてもらう。 |
授業計画 |
第1回:イントロダクション~ 数理モデルとは何か 第2回:確率過程モデリング I 第3回:確率過程モデリング II 第4回:決定論的過程モデリング I 第5回:決定論的過程モデリング II 第6回:事例研究I:社会現象のモデリング1 第7回:事例研究II: 社会現象のモデリング2 第8回:社会現象のモデリング演習 第9回:事例研究III: 自然現象のモデリング1 第10回:事例研究IV: 自然現象のモデリング2 第11回:自然現象のモデリング演習 第12回: 事例研究V: 生命現象のモデリング1 第13回:事例研究VI: 生命現象のモデリング2 第14回:生命現象のモデリング演習 第15回:全体のまとめと演習
基本的には,レポートで評価。講義内での発表や議論への参加も考慮する |
教科書・参考書等 |
資料は基本的に配布予定. 参考文献 1.三村昌泰 他、「現象数理学入門」, 東大出版会、2013年. 2.岡瑞起 他、「作って動かすALife ―実装を通した人工生命モデル理論入門」 , オライリージャパン, 2018年 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料 |
【詳細情報】 |
配付資料,および, パワーポイントによる説明。 |
授業で取り入れる 学習手法 |
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予習・復習への アドバイス |
予習:事前に配布した資料を読んでおく。配布するpythonプログラムを自分のPCで動かせることが好ましい。 復習:重要なポイントをノートにまとめておく |
履修上の注意 受講条件等 |
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成績評価の基準等 |
レポート、および講義内での発表により評価. |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
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その他 |
スケジュール 5日間予定
講義日程 決定次第掲示 |
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |