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年度 2025年度 開講部局 総合科学部総合科学科
講義コード AHL06001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 意味論
授業科目名
(フリガナ)
イミロン
英文授業科目名 Semantics
担当教員名 盧 濤
担当教員名
(フリガナ)
ロ トウ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 水3-6:総K208
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
対面
講義中心、ディスカッション、学生の発表 
単位 2.0 週時間 4 使用言語 J : 日本語
学習の段階 4 : 上級レベル
学問分野(分野) 22 : 語学教育
学問分野(分科) 06 : 中国語圏
対象学生 言語学、日本語学及び中国語学を専門とする
授業のキーワード 対照語彙論・語彙意味論・語彙文化論 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
言語科学関連科目・言語文化関連科目の中の発展的な科目の履修・中国語と日本語分野の演習科目の中の発展的な科目の履修 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
総合科学プログラム
(知識・理解)
・当該の個別学問体系の重要性と特性、基本となる理論的枠組みへの知識・理解
(能力・技能)
・自らの研究成果をレポートや論文にまとめ、ゼミや研究会等で発表し、質問などにも回答できる能力・技能
(総合的な力)
・研究倫理と主体的な知的関心に基づき課題を発見し、解決に向けた方策を立案できる総合的な能力 
授業の目標・概要等 この講義は、中国語と日本語の単語を材料に、1)意味とは何か、2)単語の意味関係、3)意味変化という3つの問題を考え、意味論の基本的な概念と知識を理解すると同時に、語彙の意味分析の方法を学ぶことを目的とする。 
授業計画 第1回 ガイダンス
第2回 ことばと意味
第3回 意味と概念
第4回 単語とは(1)
第5回 単語とは(2)
第6回 対義語(1)
第7回 対義語(2)
第8回 類義語(1)
第9回 類義語(2)
第10回 多義語(1)
第11回 多義語(2)
第12回 異義語(1)
第13回 異義語(2)
第14回 意味変化(1)
第15回 意味変化(2)
 
教科書・参考書等 「中国語の語彙化研究」と配付プリント 
授業で使用する
メディア・機器等
【詳細情報】 テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
授業で取り入れる
学習手法
予習・復習への
アドバイス
第1回ことばに関する文献を読むこと
第2回意味に関する文献を読むこと
第3回概念に関する文献を読むこと
第4回単語に関する文献を読むこと
第5回単語に関する文献を読むこと
第6回対義語に関する文献を読むこと
第7回対義語に関する文献を読むこと
第8回同義語に関する文献を読むこと
第9回多義語に関する文献を読むこと
第10多義語回に関する文献を読むこと
第11異義語に関する文献を読むこと
第12異義語に関する文献を読むこと
第13回概念化に関する文献を読むこと
第14回意味変化に関する文献を読むこと
第15回意味変化に関する文献を読むこと 
履修上の注意
受講条件等
日本語が読めること。 
成績評価の基準等 課題とレポートの成績による. 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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