広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2025年度 開講部局 総合科学部総合科学科
講義コード AHH12001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 人間文化特論
授業科目名
(フリガナ)
ニンゲンブンカトクロン
英文授業科目名 Advanced Lecture on Humanities and the Study of Culture
担当教員名 石松 紀子
担当教員名
(フリガナ)
イシマツ ノリコ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 金5-8:総K109
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
対面
講義中心 
単位 2.0 週時間 4 使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 04 : 芸術
対象学生
授業のキーワード 現代アート、社会、ポストコロニアリズム、グローバリズム、ローカリズム 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
総合科学プログラム
(知識・理解)
・異文化・異領域の人々に対するコミュニケーション能力の前提となる日本語・日本文化及び外国語・外国文化への知識・理解 
授業の目標・概要等 現代アートと社会の関わりに焦点をあて、時代と共に変化している国内外の美術動向や展覧会をとおして、アートが現代社会をどのように映し出しているかを理解する。授業では主に、欧米、日本、アジアにおける美術活動を取り上げる。 
授業計画 第1回 イントロダクション:現代アートと社会の関わり
第2回 戦争画とリアリズム
第3回 大衆文化(ポップアート等)
第4回 消費社会(シミュレーショニズム等)
第5回 万博とメディア・アート
第6回 エコロジーとアート
第7回 ジェンダー(フェミニズム・アート)
第8回 ポストコロニアリズム(ブラック・アート)
第9回 多文化主義
第10回 アジアの現代美術1(アジア美術展)
第11回 アジアの現代美術2(東南アジア)
第12回 グローバル化時代のアート(国際展/美術市場)
第13回 社会に関与するアート(リレーショナル・アート) 
第14回 地域とアート(瀬戸内国際芸術祭等)
第15回 ポストコロナ時代のアート

*試験は実施しないが、代わりに学期末レポートで評価する。 
教科書・参考書等 授業毎に資料を配付する。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料, 映像資料, moodle
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
授業後レポート
予習・復習への
アドバイス
各授業でノートを取り、配付資料やノートを使って復習する。
積極的に展覧会等を鑑賞する。
 
履修上の注意
受講条件等
なし 
成績評価の基準等 授業取組態度(授業後のコメント等)30%
学期末レポート70% 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
福岡アジア美術館での勤務経験がある教員が、アジアの現代美術について解説する。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ