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年度 2025年度 開講部局 総合科学部総合科学科
講義コード A1000003 科目区分 教養教育科目(昼)
授業科目名 教養ゼミ
授業科目名
(フリガナ)
キヨウヨウゼミ
英文授業科目名 Introductory Seminar for First-Year Students
担当教員名 小宮 あすか
担当教員名
(フリガナ)
コミヤ アスカ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 月5-8:総J205
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
対面
演習中心,ディスカッション,学生の発表  
単位 2.0 週時間 4 使用言語 J : 日本語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 21 : 社会人基礎
学問分野(分科) 01 : 初年次教育
対象学生 総合科学部1年次生
授業のキーワード 学際性,総合性,創造性 
教職専門科目   教科専門科目  
教養教育での
この授業の位置づけ
総合科学部での学士課程教育の導入として位置づけられる科目 
学習の成果 
授業の目標・概要等 大学教育へのオリエンテーションとして,学生の知的好奇心をはぐくみ,能動的・発見的・探究的学習を促し,総合科学を実践することの基盤を形成することを目的とする。そのために,研究の基盤となるスキルを学び,科学的思考法を習得する。また,ミニ研究としてグループワークを行い,研究を行う上での基礎実践を行う。 
授業計画 第1回(4月14日) 履修登録の確認、オリエンテーション
第2回(4月14日) 広島大学のことを知ろう(総合博物館見学プログラム)
第3回(4月19日) 新入生歓迎オリエンテーションでの実習1
第4回(4月19日) 新入生歓迎オリエンテーションでの実習2
第5回(4月21日) 社会体験1
第6回(4月21日) 社会体験2
第7回(4月28日) 図書館を見学しよう
第8回(4月28日) 大学教員の仕事を知ろう
第9回(5月12日) 大学で学ぶための基礎スキル (1):リサーチクエスチョンの立て方
第10回(5月12日)大学で学ぶための基礎スキル (2):レポートの基礎
第11回(5月19日)グループワークによるミニ研究(1):説明とグループ分け
第12回(5月19日)グループワークによるミニ研究(2):問題設定と準備
第13回(5月26日)グループワークによるミニ研究(3):1時間自由研究・本番
第14回(5月26日)グループワーク発表会
第15回 反省会・各自でレポート作成 

期末レポートを課します。

都合により授業の順序が入れ替わる場合があります。 
教科書・参考書等 長尾真『「わかる」とは何か』岩波新書,2001年
広島大学総合科学部101冊の本プロジェクト『大学新入生に薦める101冊の本』岩波書店,2005年
広島大学101冊の本委員会編『大学新入生に薦める101冊の本 新版』岩波書店,2009年
学習技術研究会編『知へのステップ 大学生からのスタディ・スキルズ 第3版』くろしお出版,2011年
佐藤望『アカデミック・スキルズ 大学生のための知的技法入門 第2版』慶應義塾大学出版会,2012年
佐藤智明・安保克也・矢島彰『新版 大学 学びのことはじめ 初年次セミナーワークブック』ナカニシヤ出版,2012年 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト, 配付資料, 映像資料, moodle
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
ディスカッション, PBL(Problem-based Learning)/ TBL(Team-based Learning), フィールドワーク/ アンケート調査, 授業後レポート
予習・復習への
アドバイス
第1回 大学生活の疑問を列記してみよう。
第2回 広島大学や東広島市の歴史について学ぼう。
第3回 新入生歓迎オリエンテーションの班活で話題に出た学問の話について列記してみよう。
第4回 友人や先輩と話をして,どのような点に興味が持てたのか,また,自分が大学でどのような勉強をしていきたいのかについて,列記してみよう。
第5・6回 「大人の社会科見学」を通じて、仕事をするということについて考えてみよう。
第7回 文献の調べ方について習熟しよう。
第8回 大学とは何か,また大学教員はどんなことをしているのかを知ろう。
第9回 リサーチクエスチョンの立て方について学ぼう。
第10回 レポートの書き方の基礎について学ぼう。
第11回 グループワークの問題をうまく設定しよう。
第12回 グループワーク本番に向けて,うまく役割分担をし,準備しよう。
第13回 グループで協力して制限時間内にデータ収集と発表準備をしよう。 
第14回 発表に対する討論を行い,提起されたテーマについて深く考え,レポートを書いてみよう。
第15回 提起されたテーマについて深く考え,レポートを書いてみよう。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 授業への参加状況(30%),グループワークの貢献の程度(30%),個別に作成するレポート(40%)により総合的に評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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