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年度 2024年度 開講部局 先進理工系科学研究科博士課程前期先進理工系科学専攻スマートイノベーションプログラム
講義コード WSS20101 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 デジタルものづくり論
授業科目名
(フリガナ)
デジタルモノヅクリロン
英文授業科目名 Introduction to Digital Manufacturing
担当教員名 授業時間割を参照,石井 抱,大下 浄治,石元 孝佳,山本 透
担当教員名
(フリガナ)
ジュギョウジカンワリヲサンショウ,イシイ イダク,オオシタ ジョウジ,イシモト タカヨシ,ヤマモト トオル
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 集中
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
講義中心 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 10 : 総合工学
対象学生
授業のキーワード デジタルものづくり,スマートファクトリ,Industry4.0,サイバー・フィジカル・システム(CPS),IoT 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
 
授業の目標・概要等 産業界では,AIやIoTに代表される最先端コンピューティング技術や新しいデジタルツールによるデジタル変革の波が押し寄せている。様々な業種の企業が,このデジタル変革の時代をどのように乗り越えようとしているか,デジタルものづくりの現状と課題、ならびに各企業における取り組みを交えて概説する。 
授業計画 第1回 デジタルものづくりを支える技術(1)
第2回 デジタルものづくりを支える技術(2)
第3回 デジタルものづくりを支える技術(3)
第4回 デジタルものづくりを支える技術(4)
第5回 デジタルものづくりを支える技術(5)
第6回 デジタルものづくり事例(1)
第7回 デジタルものづくり事例(2)
第8回 デジタルものづくり事例(3)
第9回 デジタルものづくり事例(4)
第10回 デジタルものづくり事例(5)
第11回 デジタルものづくり事例(6)
第12回 デジタルものづくり事例(7)
第13回 デジタルものづくり事例(8)
第14回 デジタルトランスフォーメーション(デジタル変革)
第15回 デジタルものづくりの近未来

講義日程は、以下の通りです。
4/11(木)12:50~14:20(3コマ目) 富山(日本製鋼所)
4/16(火)14:35~16:05(4コマ目) 小岩井(コベルコ建機)
4/18(木)12:50~14:20(3コマ目) 小比賀(ADAPTEX)
4/25(木)14:35~16:05(4コマ目) 田中(アズビル)
5/8(水)12:50~14:20(3コマ目)  足立(マツダ)
5/23(木)14:35~17:50(4-5コマ目) 北・津島・西(コニカミノルタ)
5/31(金)16:20~17:50(5コマ目) 藤井(産総研)
6/4(火)14:35~16:05(4コマ目) 原(サタケ)
6/7(金)16:20~17:50(5コマ目) 山田(中外製薬)
6/12(水)16:20~17:50(5コマ目) 片田(ヒロテック)
6/13(木)16:20~17:50(5コマ目) 石平(やまびこ)
6/19(水)16:20~17:50(5コマ目) 桑原(フォトロン)
6/26(水)16:20~17:50(5コマ目) 梅本(計測リサーチコンサルタント) 
教科書・参考書等 講義資料を配布 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 パワーポイントを使用して講義を行う。 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
集中講義として行うので,しっかりと聴講し理解するようにすること。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 講義中に課す演習課題およびレポート 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他 本講義は企業技術者等によるオムニバス形式で、集中講義として実施する。
この講義は集中講義として行うが,一部,講師の都合で平日に実施することがある。
予め連絡するので,出席できるよう調整頂きたい。
また,講義室等については,追って「もみじ」より連絡する。
 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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