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年度 2024年度 開講部局 人間社会科学研究科博士課程前期教育科学専攻国際教育開発プログラム
講義コード WNEA0013 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 Special Study(April 2024 Master's Students)
授業科目名
(フリガナ)
トクベツケンキュウ
英文授業科目名 Special Study(April 2024 Master's Students)
担当教員名 齊藤 一彦
担当教員名
(フリガナ)
サイトウ カズヒコ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   年度
曜日・時限・講義室 (年) 集中
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
 
演習中心、ディスカッション、学生の発表 
単位 4.0 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 07 : 教育学
対象学生 専修生選択
授業のキーワード スポーツ国際開発学、スポーツ教育学,比較教育学,研究方法論,カリキュラム,授業論,教材開発,修士論文,ディスカッション,プレゼンテーション 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
 
授業の目標・概要等  授業の到達目標は,以下の2点である。
①各自の研究課題に関する国内外の先端的研究を批判的に吟味し,その研究動向を発表する。②各自の研究課題に関する先行研究をベースとして,収集したデータについて分析・考察を行い,その成果について報告・討議する。
 本授業は,修士課程の最終課題である修士論文に向けた研究のテーマやその先行研究の概要を踏まえて,体育科教育学に関する斬新な授業づくりや教材開発などの研究に着手するとともに,その成果についてプレゼンテーション等を通して討議する。 
授業計画 1)オリエンテーション(本授業の意義と概要)

2)体育科教育学の研究動向①:国内編 
3)体育科教育学の研究動向②:国外編
4)体育科教育学の研究動向③:研究方法論 
5)各自の研究課題に関する調査の成果発表①:研究の背景
6)各自の研究課題に関する調査の成果発表②:問題の所在
7)各自の研究課題に関する調査の成果発表③:量的研究
8)各自の研究課題に関する調査の成果発表④:質的研究
9)各自の研究課題に関する調査の成果発表⑤:結果と考察
10)各自の研究課題に関する分析の成果発表①:研究の背景
11)各自の研究課題に関する分析の成果発表②:問題の所在
12)各自の研究課題に関する分析の成果発表③:量的研究
13)各自の研究課題に関する分析の成果発表④:質的研究
14)各自の研究課題に関する分析の成果発表⑤:結果と考察
15)本授業のまとめ 
教科書・参考書等 「スポーツと国際協力」大修館書店 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 配付資料,映像(PC用のPowerPoint) 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
あらかじめ、発表資料を作成の上、参加者に発表当日の前日までに送付しておく。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 出席状況及び研究報告の内容から総合的に評価する 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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