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年度 2024年度 開講部局 人間社会科学研究科博士課程前期人文社会科学専攻人間総合科学プログラム
講義コード WMJ62001 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 博物館論(自然系)
授業科目名
(フリガナ)
ハクブツカンロン(シゼンケイ)
英文授業科目名 Museology (Natural history museums)
担当教員名 清水 則雄
担当教員名
(フリガナ)
シミズ ノリオ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 金5-8:総K304
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
講義、実践、ディスカッション、学生の発表、野外実習を行う場合もある。対面実施可能な場合は対面で実施する。オンラインの場合はMicrosoftTeamsを使用して実施。 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 03 : 基礎生物学
対象学生
授業のキーワード オオサンショウウオ、博物館、文化財、自然史資料、地域資源、エコミュージアム 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
博物館学の各論。博物館資料、特に地域資源(オオサンショウウオ)の保全についてのノウハウを学ぶ。 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
 
授業の目標・概要等 博物館における学芸員は、高い専門性と実践力が求められる。資料を介して、あるいは来館者との直接的な対話等において高いコミュニケーション能力を有し、地域課題の解決に寄与する教育活動等を展開できること。住民のニーズの的確な把握と住民参画の推進、これに応える事業等の企画・立案から評価、改善まで、一連の博物館活動を運営管理できる能力を備えていることが求められる。本授業では自然史の地域資源であるオオサンショウウオの保全活動の現状を学び、その扱い、調査方法、地域住民との交流、課題の把握、解決策の検討、実践を通じて、自然史資料の保全のノウハウを身につけることを目標とする。 
授業計画 第1回 ガイダンス
第2回 調査方法
第3回 取り扱い
第4回 調査
第5回 調査
第6回 調査
第7回 ディスカッション 
第8回 発表

レポートを実施します。

野外調査を実施します。フィールドワークが困難な場合は受講が難しい場合があります。 
教科書・参考書等 オオサンショウウオと暮らすための50のこと
清水則雄・山﨑大海著 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 配付資料,映像, パワーポイント 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
できるだけ博物館見学をする機会を作り、それぞれの博物館がどのような資料を資料保存とのバランスをとりながら展示を行っているか観察し、常に展示や資料保管・管理の方法について考える習慣をつける。 
履修上の注意
受講条件等
フィールドにでることが多くなると思うので、移動手段や調査機材の都合上、人数が多い場合は志望理由書による選抜を行います。 
成績評価の基準等 授業時のディスカッションへの貢献(50点)やレポート(50点)の100点満点で総合評価し、60点以上で合格とする。 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
オオサンショウウオの調査研究(10年以上) 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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