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年度 2024年度 開講部局 統合生命科学研究科博士課程前期統合生命科学専攻数理生命科学プログラム
講義コード WG103118 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 数理生命科学特別研究
授業科目名
(フリガナ)
スウリセイメイカガクトクベツケンキュウ
英文授業科目名 Research for Academic Degree Dissertation in Mathematical and Life Sciences
担当教員名 中田 聡,松尾 宗征,久世 雅和
担当教員名
(フリガナ)
ナカタ サトシ,マツオ ムネユキ,クゼ マサカズ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   年度
曜日・時限・講義室 (年) 集中:教員研究室
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
 
自己組織化学に関する先端研究についてのディスカッション,学生の発表,研究室機器運営、実験、解析
 
単位 4.0 週時間   使用言語 E : 英語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 07 : 化学
対象学生 数理分子生命理学専攻博士課程学生を主たる対象とする
授業のキーワード 自己組織化学に関する課題研究 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
 
授業の目標・概要等 自己組織化学に関する先端研究活動を実施し、国内外に発信できる研究者になることを目指す。

 
授業計画 各指導教員の指導のもと,自己組織化学に関する先端研究を行い,その研究成果を修士(あるいは博士)論文としてまとめ,研究成果を発表する。
非線形現象で見られる特徴的な現象(振動・興奮・分岐・同調・履歴等)に着目し、各自のテーマに含まれる非線形性を探求する。
各自の実験系における界面の不安定性や駆動力について、基本的な原理のもと解明する。
動画像解析や統計処理など、基本的な解析法に基づき、各自の実験系に適用して、実験結果を評価する。
国内外の同様の研究を調査し、各自の実験テーマとの接点と相違点を色分けし、独自性を明確にする。
学会発表や論文発表等、世界に発信できるよう準備をする。 
教科書・参考書等 課題研究に関連する文献等の資料 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 PC,測定装置等 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
研究課題に関する研究論文を読み込み,得られた知見を自らの先端研究に活かす事に努める。
 
履修上の注意
受講条件等
入念な調査と議論を行い,問題を十分に把握し解決する手段を考えること。
 
成績評価の基準等 研究遂行に対する姿勢,実施内容,成果発表等を総合的に判定する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 自由に創造し、研究を発展させよう! 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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