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年度 2023年度 開講部局 先進理工系科学研究科博士課程前期先進理工系科学専攻理工学融合プログラム
講義コード WSQA0801 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 理工学融合共通科目3:レジリエントな発展
授業科目名
(フリガナ)
リコウガクユウゴウキョウツウカモク3:レジエントナハッテン
英文授業科目名 Transdisciplinary Science and Engineering Program Common Subjects 3 (Resilient Development)
担当教員名 小野寺 真一,平山 恭之,石田 卓也,小澤 久,力石 真,清家 美帆,山田 俊弘,宗尻 修治,田中 晋平,田口 健,乾 雅祝,中林 雅,三本木 至宏,王 崑陽
担当教員名
(フリガナ)
オノデラ シンイチ,ヒラヤマ ヤスユキ,イシダ タクヤ,オザワ ヒサシ,チカライシ マコト,セイケ ミホ,ヤマダ トシヒロ,ムネジリ シュウジ,タナカ シンペイ,タグチ ケン,イヌイ マサノリ,ナカバヤシ ミヤビ,サンボンギ ヨシヒロ,オウ コンヨウ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 金1-4:総K314
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
講義中心、ディスカッション、学生の発表、野外実習 
単位 2.0 週時間   使用言語 E : 英語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 03 : 自然環境
対象学生
授業のキーワード SDG_6, SDG_11, SDG_13, SDG_15, レジリエンス, 持続可能性, リスク, 環境, 社会, インフラ, 物質, 地球, 生態系, 水, 科学  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
 
授業の目標・概要等 本講義では、我々の社会をとりまく様々なリスクと探るとともに、その適応策としての自然や社会のレジリエンス(回復力)の実態と可能性を様々な視点から確認し、持続可能な開発目標(SDGs)への寄与と貢献を議論する。 
授業計画 第1回 はじめに:地球環境リスクとレジリエンス 小野寺
第2回 自然環境リスク:地質・災害 平山
第3回 自然環境リスク:水資源・物質循環 石田
第4回 自然環境リスク:降水の統計的性質 小澤
第5回 都市インフラリスク 力石
第6回 トンネル火災リスク 清家
第7回 複雑系科学からみた社会リスクとレジリエンス強化 宗尻・田中
第8回 物質科学の革新がもたらす社会のレジリエンス強化 田口・乾
第9回 自然環境レジリエンス:生物多様性 中林・山田(統合生命)
第10回 自然環境レジリエンス:水・汚染・災害 王・小野寺
第11回 サスティナブル農業 三本木(統合生命)
第12回 グループワーク 理工融合P担当教員全員
第13回 グループワーク 理工融合P担当教員全員
第14回 グループワーク 理工融合P担当教員全員
第15回 学生発表 理工融合P担当教員全員

最終発表会を開催 
教科書・参考書等 講義PPT教材を配布 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
復習を良くした上で、自分の研究分野におけるレジリエントな発展と持続可能な発展への寄与を考察する。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 出席課題(60%;計4回;1-3回, 4-6回, 7-9回, 10-11回)、最終発表・議論(40%)の総合点で評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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