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年度 2023年度 開講部局 先進理工系科学研究科博士課程前期先進理工系科学専攻社会基盤環境工学プログラム
講義コード WSM20301 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 コンクリート構造特論
授業科目名
(フリガナ)
コンクリートコウゾウトクロン
英文授業科目名 Advanced Structural Concrete
担当教員名 半井 健一郎
担当教員名
(フリガナ)
ナカライ ケンイチロウ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 月1-2,火3-4
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
講義中心、演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表
※新型コロナウイルスの感染状況によって決定する 
単位 2.0 週時間   使用言語 E : 英語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 13 : 土木工学
対象学生
授業のキーワード SDG_11,コンクリート構造物,コンクリート材料,耐久性,数値解析 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
 
授業の目標・概要等 コンクリート構造物の時間依存性挙動を含めたせん断問題を理解する。また,Georg Kosakowski博士を招へいし,コンクリート中の物質移動に関しての最新の知見を講義いただく。 
授業計画 lesson1: Introduction
lesson2: Shear Capacity of Concrete Structures (1) Basic theory
lesson3: Shear Capacity of Concrete Structures (2) Truss model
lesson4: Shear Capacity of Concrete Structures (3) Design code
lesson5: Shear Capacity of Concrete Structures (4) Japanese and American code
lesson6: Shear Capacity of Concrete Structures (5) Canadian and European code
lesson7: Shear Capacity of Concrete Structures (6) Effect of shrinkage
lesson8: Shear Capacity of Concrete Structures (7) Effect of aggregate
lesson9: Mid-term examination
lesson10: Special lecture by Dr. Georg Kosakowski (1)
lesson11: Special lecture by Dr. Georg Kosakowski (2)
lesson12: Special lecture by Dr. Georg Kosakowski (3)
lesson13: Special lecture by Dr. Georg Kosakowski (4)
lesson14: Special lecture by Dr. Georg Kosakowski (5)
lessson15: Summary

中間試験と期末試験を実施する 
教科書・参考書等 配付資料 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 必要に応じて機器等を使用する 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
配布資料を講義日程に基づいて読んでおくこと 
履修上の注意
受講条件等
Dr. Georg Kosakowskiの特別講義は夏以降(9月か10月ごろ)に開講予定で,成績はその後に評価される. 
成績評価の基準等 講義中の発表(20%)および質疑(20%),試験(中間30%,期末30%)の総合評価により行い、100点満点で60点以上を合格とする.
100-90点:秀
90-80点:優
79-70点:良
69-60点:可
59点以下:不可 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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