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年度 2023年度 開講部局 先進理工系科学研究科博士課程前期先進理工系科学専攻数学プログラム
講義コード WSA71003 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 数学特別講義(き裂問題の順解析と逆解析)
授業科目名
(フリガナ)
スウガクトクベツコウギ
英文授業科目名 Special Lectures in Mathematics
担当教員名 伊藤 弘道,川下 美潮
担当教員名
(フリガナ)
イトウ ヒロミチ,カワシタ ミシオ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 集中
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
板書による講義, 一部PC projector使用, プリント配布
 
単位 1.0 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 01 : 数学・統計学
対象学生 博士課程前期1年次生
授業のキーワード 線形弾性体方程式、き裂の再構成 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
 
授業の目標・概要等 この授業では、2次元線形弾性体におけるき裂問題の数学解析について講述する。はじめに、線形弾性体方程式の物理的背景を概説し、順問題を解くための数学の定性的理論を述べる。次に、池畠優氏(広島大学)が創案した「囲い込み法」のアイデアを紹介し、き裂の再構成の逆問題についての数学解析を解説する。 
授業計画 第1回 線形弾性体方程式の導出
第2-3回 き裂を含む線形弾性体の数学解析
第4回 き裂先端における変位場の収束級数展開
第5回 囲い込み法の概要
第6-7回 き裂の再構成の逆問題 
教科書・参考書等 授業時に適宜指示する。
 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 黒板を主に用いる。プロジェクターを使用することもある。 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
授業中に指示する。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 評価は主にレポートによる。集中講義は実際に出席して講師の講義を聴講すること自体に意義があるため、出席回数が全体の2/3を下回ったものについては成績評価を行わない。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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