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年度 2023年度 開講部局 人間社会科学研究科専門職学位課程実務法学専攻実務法学プログラム
講義コード PA301112 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 重点演習(民事法1)
授業科目名
(フリガナ)
ジュウテンエンシュウミンジホウ1
英文授業科目名 Advanced Seminar of Civil Law and Pracedure I
担当教員名 小濱 意三,岩元 裕介,野田 隆史,神野 礼斉,田村 耕一
担当教員名
(フリガナ)
コハマ シンゾウ,イワモト ユウスケ,ノダ タカシ,ジンノ レイセイ,タムラ コウイチ
開講キャンパス 東千田 開設期 3年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 水7-8
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
 
1)研究者教員と実務家教員の共同授業の形式をとる。
2)各課題に2時間の講義時間を充てる。
3)民事系の教員の合議により作成される事前課題について、受講者に答案(又はレポート)の作成を求める。授業では、提出されたレポートに基づいて、各論点について理解を深めるための講義を行う。 
単位 1.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 7 : 大学院発展的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 01 : 法学
対象学生 3年次生
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
選択必修【a法律基本科目】 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
 
授業の目標・概要等 【目標】条文解釈、規範の定立及び事実の解析・分析を適切・的確に行うことができるかを確認し、そのうえで,正確性、緻密性、及び論理性に適った、より深い理解の獲得を目指す。
【概要】
 既に一定程度の学修を経ている者を対象に、民事事件の事例を用いて,民事法の複数の領域に関わる法的問題点についてゼミナール方式で検討する。授業では、課題を出して、受講生に起案を求める。受講生の起案につき、事案の全体理解、個々の事実の意味付け把握、規範の具体化と事実のあてはめなどを重視しつつ,正確性、緻密性及び論理性を双方向・多方向で確認していく。
 
授業計画 第1回 第1事例の検討
第2回 第2事例の検討
第3回 第3事例の検討
第4回 第4事例の検討
第5回 第5事例の検討
第6回 第6事例の検討
第7回 第7事例の検討
第8回 第8事例の検討 
教科書・参考書等 事前に配布する課題

参考文献:LAW PRACTICE 民法Ⅰ(第5版)、LAW PRACTICE 民法Ⅱ(第5版)、LAW PRACTICE 民法Ⅲ(第2版) 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 配付資料 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
詳細は,TKCを参照すること 
履修上の注意
受講条件等
 この授業は,各科目の実施方法の「1(4)応用力の涵養」、「2(2)双方向の対話中心」,「2(3)事例,研究中心」,「2(4)論述能力の涵養①設問分析力,②制度選択力,③論理構成力,④文章作成力」に相当します。
 成績評価は「基本,原則の正確な理解」,「原則,修正,例外等の思考の型,枠組みの理解」,「法的思考の確認,三段論法の確認」,「①文章,理論を正確に理解できる、②制度を一覧して比較できる、③論理構成を比較し選択できる,④適切な文章表現ができる」,を基に行います。 
成績評価の基準等 期末試験:90%,授業中の質疑応答:10% 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 第2タームから第4タームまでの重点演習で思考方法→アウトプットのプロセスを実践的に確認する一連の演習科目と捉えて下さい。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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