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年度 2023年度 開講部局 人間社会科学研究科博士課程前期教育科学専攻日本語教育学プログラム
講義コード WND05000 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 年少者日本語教育特講
授業科目名
(フリガナ)
英文授業科目名 Teaching Japanese to Young Learners
担当教員名 奥村 安寿子
担当教員名
(フリガナ)
オクムラ ヤスコ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 火5-8:教K115
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
講義、演習、ディスカッション、学生の発表 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 07 : 教育学
対象学生
授業のキーワード 言語発達、モノリンガル、バイリンガル・マルチリンガル、発達研究、SDGs 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
 
授業の目標・概要等 論文購読とディスカッションを通じ、モノリンガルおよびバイリンガル・マルチリンガルの子どもの言語発達について理解する。 
授業計画 1.オリエンテーション
2.導入:言語発達をモノリンガルとバイリンガル・マルチリンガルの観点から研究する
3.音声・音韻の発達研究(モノリンガル)
4.音声・音韻の発達研究(バイリンガル・マルチリンガル)
5.語彙の発達研究(モノリンガル)
6.語彙の発達研究(バイリンガル・マルチリンガル)
7.文法の発達研究(モノリンガル)
8.文法の発達研究(バイリンガル・マルチリンガル)
9.読み書きの発達研究(モノリンガル)
10.読み書きの発達研究(バイリンガル・マルチリンガル)
11.モノリンガルとバイリンガル・マルチリンガルの言語発達(比較・対照)
12.モノリンガルとバイリンガル・マルチリンガルの言語発達(共通点・相違点)
13.研究案の発表とディスカッション(1)
14.研究案の発表とディスカッション(2)
15.総括
 
教科書・参考書等 講義の中で文献、論文等を適宜紹介する。 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
各回の講義に関わる文献を自ら検索し、読み込み、教員や他の受講者に紹介できる状態にしておくこと。 
履修上の注意
受講条件等
年少者日本語教育演習では、本特講の内容に基づき、教育・介入等の応用的な観点を取り上げる。そのため、年少者日本語教育演習を受講希望の場合は、かならず受講すること。 
成績評価の基準等 関連論文の報告・発表 50%
研究案の発表とディスカッション 50%
 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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