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年度 2023年度 開講部局 統合生命科学研究科博士課程前期統合生命科学専攻生物工学プログラム
講義コード WB001100 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 統合ゲノム科学B
授業科目名
(フリガナ)
トウゴウゲノムカガクB
英文授業科目名 Integrated Genome Science B
担当教員名 藤江 誠,岡村 好子,久米 一規
担当教員名
(フリガナ)
フジエ マコト,オカムラ ヨシコ,クメ カズノリ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 集中:オンライン
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
講義中心、ディスカッション、演習、 
単位 2.0 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 02 : 生物工学
対象学生
授業のキーワード ゲノム、ゲノム情報、ゲノム構造、ゲノム編集、真核生物、植物、動物、微生物、次世代シーケンシング 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
 
授業の目標・概要等 ゲノム情報を医療、バイオ産業、環境問題解決等に利用するために、その利用技術が次々と実用化されている。多様な生物種に関して、ゲノム情報・構造に関する基礎知識、ゲノム情報を解析する方法、ゲノムを改変・利用する方法について、ゲノム編集技術を含めた最新の情報を理解し、必要な知識・技術を修得する。
 
授業計画 第1回 ヒトゲノムプロジェクト
第2回 ゲノム情報の利用
第3回 次世代シークエンサーの進化と解析手法の変化
第4回 1細胞ゲノム解析技術
第5回 ゲノムライティング
第6回 ゲノム編集技術に関する基礎情報
第7回 ゲノム編集技術の応用と社会実装
第8回 植物におけるゲノム解析の現状
第9回 植物のゲノム改変技術
第10回 ゲノム編集に関するデータベースの利用
第11回 ゲノム構造
第12回 ゲノムと遺伝子発現
第13回 ゲノムと細胞周期
第14回 ゲノムと細胞システム
第15回 ゲノムと病気

参加者は、講義の内容に関連したレポート等を提出する予定である。講義中の討論への参加状況も評価の対象となる。

3名の教員がこの講義を担当する。
講義の円滑な進行のために、講義内容の順番は変更される可能性がある。
 
教科書・参考書等 関連分野の最新の研究論文等 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 テキスト,配付資料,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
講義で紹介された最新の論文等の内容を理解する。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 全ての講義に出席が前提である。発表・レポートの内容(70%)、討論への積極的な参加(30%)で評価する。
 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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