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年度 2023年度 開講部局 大学院共通教育(博士課程後期・博士課程)
講義コード 8E050392 科目区分 大学院共通科目
授業科目名 普遍的平和を目指して[オンデマンド](多分野オムニバス形式)
授業科目名
(フリガナ)
フヘンテキヘイワヲメザシテ[オンデマンド](タブンヤオムニバスケイシキ)
英文授業科目名 Seeking Universal Peace[On-Demand](Multidisciplinary-omnibus)
担当教員名 VAN DER DOES LULI,保田 浩志,掛江 朋子,友次 晋介,川野 徳幸
担当教員名
(フリガナ)
ファン デル ドゥース ルリ,ヤスダ ヒロシ,カケエ トモコ,トモツグ シンスケ,カワノ ノリユキ
開講キャンパス 双方向 開設期 1年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 集中:オンライン
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
録画(日・英・字幕付き)、補助教材(プリント、パワポ資料など)を使った講義 
単位 1.0 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 21 : 社会人基礎
学問分野(分科) 02 : 平和教育
対象学生 博士課程後期・博士課程
授業のキーワード SDGs_1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 11, 12, 13, 16, & 17, 原爆、構造的暴力、積極的平和、平和構築、核廃絶、安全保障、生物多様性、国際連合、メディア、記憶 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
本授業は,大学院共通科目のうちの,国際的目標である持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: SDGs)を理解し,持続可能な発展を導く科学を創出する能力及び社会の様々な課題を解決する能力を身につけることを目指す「持続可能な発展科目」の選択科目の一つである。
※通学が困難な学生に対し,履修機会を与えるため,オンデマンドで実施する科目である。 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
 
授業の目標・概要等 本講義では,今日の国際社会において,緊急性の高い諸問題をテーマに,それぞれの専門領域の視点からその解決策を導き出す能力を身につけることを目指す。取り扱うテーマは,例えば,貧困・飢餓・難民・平和構築・ジェンダー・環境問題,世界各地の紛争などである。それぞれのテーマに関して具体例とともにその現状を学び,同時にその解決方策を具体的かつ理論的に提示できる能力を身につける。理想社会と現実との間には,大きなギャップも存在する。本講義で得た知見によって,そのギャップを説明し,かつ乗り越えることを目指したい。 
授業計画 第1回 講義の概要・普遍的平和とは何か・被爆と救護、応急復旧(Luli)
第2回 原爆被爆被害ーからだとこころ(川野)
第3回 ヒロシマの心の継承(滝川 広島平和記念資料館館長)
第4回 地球規模課題としての核廃絶(友次)
第5回 紛争・平和とアイデンティティ(Luli)
第6回 紛争の原因と解決手段:紛争解決論からのアプローチ(掛江)
第7回 国連科学委員会(UNSCEAR)の使命と活動(保田)
第8回 普遍的平和を目指して〜現場からの報告(三上 国連訓練調査研究所(ユニタール)所長)

期末レポート(70%)を期限までにMoodle上で提出のこと。

講義は、日本語または英語の録画から選択できる。(なお、一部の講義の録画は、日本語のみである。その際は英語の字幕と配布資料を提供)。 
教科書・参考書等 特に教科書は設けない。配布資料を中心とする。
参考図書は授業の中で案内する。 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 パワーポイント、映像(ビデオ/PC/その他画像資料)を用いる。
主担当・副担当は可及的に、合理的配慮に努めるが、その準備のためにも本講座開始前に、特別支援が必要な履修者は必ず主担当および教育推進グループに連絡されたい。 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
各回、講義内容を注意深く復習すること。関連するニュース記事等に普段から注目すること。
授業中に紹介する文献等を読むことを推奨する。 
履修上の注意
受講条件等
◎本科目は大学院共通科目(博士課程後期・博士課程科目)の履修登録に関する優先採択希望届の対象科目です。すべての学生が受講することが可能ですが,抽選となった場合は,社会人学生や通学が困難である学生のうち,希望届を提出した学生を優先的に採択いたします。
詳細は以下のURLをご確認ください。
https://momiji.hiroshima-u.ac.jp/momiji-top/learning/cgcinfo

講義は、日本語または英語の録画から選択できる。(なお、一部の講義の録画は、日本語のみであるが、その際は英語の字幕と配布資料を提供)。 
成績評価の基準等 筆記・口述試験は設けない。期末レポート(70%)と授業参加(10%)および毎週のリフレクション(質問票に答えてMoodle上で提出)(20%)により総合的に評価する。なお、期末レポートは、単位取得に必須とし、必ずガイドラインに沿ってMoodleの指定場所に提出すること。 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
本コースは、国連、OECD、各国省庁など多彩な国際機関において実務経験を有する教員や、国際機関との共同研究など経験が豊かな教員のチームが講義を担当する。 
メッセージ 「普遍的平和」を目指す国内外での様々な事例や知見を学びつつ、平和の多様なあり方を考察したい。 
その他 毎週講義終了後に、Moodle上で、質問票に回答・提出することで出席とみなされる。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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