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年度 2023年度 開講部局 教養教育
講義コード 51004002 科目区分 領域科目
授業科目名 産業と技術[旧パッケージ]
授業科目名
(フリガナ)
サンギョウトギジュツ
英文授業科目名 Industry and Technology
担当教員名 中山 祐正,亀田 卓,脇谷 伸,山田 啓司,陸田 秀実,城崎 知至,菅田 淳,村松 久圭,西嶋 渉,藤江 誠,田中 義和
担当教員名
(フリガナ)
ナカヤマ ユウショウ,カメダ スグル,ワキタニ シン,ヤマダ ケイジ,ムツダ ヒデミ,ジョウザキ トモユキ,スゲタ アツシ,ムラマツ ヒサヨシ,ニシジマ ワタル,フジエ マコト,タナカ ヨシカズ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 月1-4:総K103
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
講義中心 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 10 : 総合工学
対象学生 現代の産業と技術に関心を持つ学生で、志望する専門は関係ない。
授業のキーワード 産業、社会、先端材料、先端技術、技術開発、技術革新、工学 
教職専門科目   教科専門科目  
教養教育での
この授業の位置づけ
領域科目(自然科学系科目群) 分類:物理・天文・応用物理
【※この授業は,2018年度以降入学生が履修し,単位を修得した場合は「領域科目」となりますが,2017年度以前入学生の場合は「パッケージ別科目」となります。2017年度以前入学生は,「領域科目」としては履修できませんのでご注意ください。】 
学習の成果1.技術の進歩がこれまでに産業や社会構造にもたらした変化や,先端技術が我々の生活に与える影響について説明できる。
2.複数の学問領域にまたがる歴史的,現代的課題について,多角的な視点から説明できる。 
授業の目標・概要等 技術の進歩がこれまで産業や社会構造にどのような変化をもたらしたかを認識し、先端的な技術が今我々の生活にどのような影響を与えるているかを考える。 
授業計画 第1回 ガイダンス・暮らしを支える高分子工業 (中山 祐正)
第2回 ものづくりにおける機械加工 (山田 啓司)
第3回 環境にやさしい輸送の科学 (陸田 秀実)
第4回 次世代ロボット産業と機械工学 (村松 久圭)
第5回 プラズマ技術とエネルギー源開発 (城﨑 知至)
第6回 失敗に基づくものづくり (菅田 淳)
第7回 構造物と非破壊検査 (田中 義和)
第8回 無線通信ネットワーク (1) (亀田 卓)
第9回 無線通信ネットワーク (2) (亀田 卓)
第10回 産業システムを支えるフィードバック制御概論 (脇谷 伸)
第11回 環境に優しいバイオプラスチック (中山 祐正)
第12回 持続可能な社会の構築に向けた技術(1) (西嶋 渉)
第13回 持続可能な社会の構築に向けた技術(2) (西嶋 渉)
第14回 ライフサイエンスの産業技術への応用(1) (藤江 誠)
第15回 ライフサイエンスの産業技術への応用(2) (藤江 誠)

課題やレポート、試験については、各回の授業で説明する。
第1回は、12月4日(月)の2コマ目(3・4時限, 10:30~12:00)に実施する。 
教科書・参考書等 講義形式:講義中心。特にテキスト等は指定しない 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 配付資料(基本的にはオンラインで配布),スライド(PC) 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
第1回:講義全体のガイダンスを行う。
第1ー15回:色々な産業分野からトピックスを取り上げ、現代の産業と技術を考える。
講義毎に資料が提供されるので、それらを読んで十分な理解をすること。各分野の専門的な知識は必要とせず、講義を聴き、資料を参照すれば、各産業分野の問題点等が理解できるように配慮している。
 
履修上の注意
受講条件等
現在の様々な分野の技術と産業について興味ある課題が豊富に提供されるので、現代の産業と技術の動向に関心を持つ学生の受講を勧める。専門は問いません。 
成績評価の基準等 各担当教員の講義内容に関してレポートまたは試験を課し、担当時間数の重みを掛けて合計したものが60%以上を合格とする。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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