広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2023年度 開講部局 歯学部歯学科
講義コード J1510011 科目区分 専門教育科目
授業科目名 臨床実習(予防歯科学)
授業科目名
(フリガナ)
リンショウジッシュウ(ヨボウシカガク)
英文授業科目名 Clinical Practice (Preventive Dentistry)
担当教員名 谷本 幸太郎,阿部 崇晴
担当教員名
(フリガナ)
タニモト コウタロウ,アベ タカハル
開講キャンパス 開設期 5年次生   前期   年度
曜日・時限・講義室 (年) 集中
授業の方法 実習 授業の方法
【詳細情報】
 
予防処置および診療介助・補助に伴う講義・演習・実習 
単位 3.0 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 4 : 上級レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 02 : 歯学
対象学生 5年次生 後期(10セメスター),6年次生 前期および後期
授業のキーワード SDG_03、実務経験 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
歯学プログラム
(能力・技能)
・歯科領域の疾患の予防・診察・検査・診断・治療に関する基本的技能
・生命科学や歯科医学の情報を適切に取捨選択・論理的に整理・発信する技能
(総合的な力)
・豊かな人間性,専門職の歯科医師としての責務の理解,これを実践するための基礎的知識,技能,態度を含む総合力
・研究の重要性の認識,科学的思考力と創造性
・批判的思考力と問題解決能力,及び生涯学習能力
・患者や家族,他の医療者との適切なコミュニケーション能力
・歯科医療に関連した社会の変化や科学の進歩への対応能力
・多様な文化・領域との共存と連携,国際交流能力 
授業の目標・概要等 患者様の同意が得られた場合、指導教官の監督の下で、予防処置の診療介助・補助を行う。 
授業計画 患者様の同意が得られた場合、指導教官の監督の下で、予防処置の診療介助・補助を行う。

授業期間を通して、臨床実習を行う。 
教科書・参考書等 状況に応じて指導教官に聞いてください。 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
毎実習前に担当ライターに相談にいき、指示を受けて下さい。 
履修上の注意
受講条件等
なし 
成績評価の基準等 臨床ケース、実習帳、最終レポートおよび実習態度と最終試験結果を総合的に評価する。 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
歯科医である教員が、予防処置の診療介助・補助などの臨床実習指導を行う。 
メッセージ 履修前に,本学部が指定したワクチン接種を行うとともに,本学部が指定した保険に加入する必要があります。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ