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年度 2023年度 開講部局 理学部
講義コード HK260000 科目区分 専門教育科目
授業科目名 植物形態学
授業科目名
(フリガナ)
ショクブツケイタイガク
英文授業科目名 Plant Morphology
担当教員名 坂本 敦
担当教員名
(フリガナ)
サカモト アツシ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 火1-2,金1-2:理E208
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
講義中心(対面)
【注意】コロナウィルスの感染流行状況によって,開講形式(対面或いはオンライン)や配信方式(オンデマンド或いはライブ)が変更される場合があるので,もみじや Moodle 上の掲示および通知に注意して下さい。 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 03 : 基礎生物学
対象学生 3年次生,前期(5セメスター)
授業のキーワード 形態形成,発生,遺伝子発現、細胞生理,植物生理,モデル実験植物 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
動物学,植物学,生化学,遺伝学の基礎的知識の習熟。 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
生物学プログラム
(知識・理解)
・生物学諸専門分野における高度な専門的知識を理解し,修得する。 
授業の目標・概要等 植物形態の基本概念を学ぶとともに,形態形成のプロセスとメカニズムについて遺伝学,生理学,生化学および分子生物学等の視点も含めて統合的に理解する。 
授業計画 第1回 授業ガイダンス
第2回 植物形態の概説(1)
第3回 植物形態の概説(2)
第4回 植物形態の概説(3)
第5回 植物形態形成研究と分子遺伝学的方法論(1)
第6回 植物形態形成研究と分子遺伝学的方法論(2)
第7回 分裂組織の形成と維持機構(1)
第8回 分裂組織の形成と維持機構(2)
第9回 植物形態形成と細胞のふるまい(1)
第10回 植物形態形成と細胞のふるまい(2)
第11回 植物形態形成と細胞のふるまい(3)
第12回 植物形態形成とパターン形成・分化(1)
第13回 植物形態形成とパターン形成・分化(2)
第14回 植物形態形成とパターン形成・分化(3)
第15回 まとめ 
教科書・参考書等 講義形式(講義中心,プリント配付)
使用する視聴覚教材の種類(パワーポイント,OHP等)
参考書(Biology 第9版, Pearson Education, Inc., 第35章から第39章における関連項目) 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 配付資料,映像(PC) 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
第1回 配布したプリントを参照して復習
第2回 配布したプリントを参照して復習
第3回 配布したプリントを参照して復習
第4回 配布したプリントを参照して復習
第5回 配布したプリントを参照して復習
第6回 配布したプリントを参照して復習
第7回 配布したプリントを参照して復習
第8回 配布したプリントを参照して復習
第9回 配布したプリントを参照して復習
第10回 配布したプリントを参照して復習
第11回 配布したプリントを参照して復習
第12回 配布したプリントを参照して復習
第13回 配布したプリントを参照して復習
第14回 配布したプリントを参照して復習
第15回 配布したプリントを参照して復習 
 
履修上の注意
受講条件等
遺伝学,生理学,生化学および分子生物学の基礎知識を身につけていることが望ましい。 
成績評価の基準等 期末筆記試験成績(もしくはレポート)80%(程度)及び受講状況等に基づく平常点20%(程度)により行う。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 講義内容の理解を深めるために特に講義の復習を十分に行うこと。質問は授業以外でも随時受けつける。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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