広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2023年度 開講部局 理学部
講義コード HJ330000 科目区分 専門教育科目
授業科目名 有機分析化学
授業科目名
(フリガナ)
ユウキブンセキカガク
英文授業科目名 Analytical Organic Chemistry
担当教員名 関谷 亮
担当教員名
(フリガナ)
セキヤ リョウ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 水7-8,木7-8:理E209
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
講義中心、演習中心、板書多用 
単位 2.0 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 07 : 化学
対象学生 理学部化学科
授業のキーワード 構造解析、機器分析、核磁気共鳴法、NMR、赤外分光、IR 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
化学プログラム
(知識・理解)
・化学諸専門分野や学際領域における高度な専門的知識を理解し習得する 
授業の目標・概要等 有機化合物の構造決定に中心的な役割を果たす核磁気共鳴法(NMR)と赤外分光法(IR)についての基礎を理解する。それらの分光法により得られたスペクトルをもとに、化合物の構造決定ができるようになることを目標にしている。 
授業計画 第1回
1H NMRの基本原理その1、演習
第2回
1H NMRの基本原理その2、演習
第3回
1H NMRの基本原理その3、演習
第4回
1H NMRの基本原理その4、演習
第5回
1H NMRの基本原理その5、演習
第6回
1H NMRの基本原理その6、演習
第7回
1H NMR法の演習
第8回
(中間テスト)
第9回
13C NMRの基本原理その1、演習
第10回
13C NMRの基本原理その2、演習
第11回
13C NMRの基本原理その3、演習
第12回
IRの基本原理その1、演習
第13回
IRの基本原理その2、演習
第14回
NMR法およびIR法の演習
第15回
学期末試験

全ての講義で演習小テストを行います。

授業計画は、授業の進行状況によって変更することがあります。 
教科書・参考書等 教科書:特に指定しません。
参考書:
(1)有機化合物のスペクトルによる同定法 -MS、IR、NMRの併用- /東京化学同人
(2)初歩から学ぶNMRの基礎と応用 /朝倉書店
(3)有機化学のためスペクトル解析法 -UV、IR、NMR、MSの解説と演習- /東京化学同人
 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 配付資料 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
授業や演習小テストの復習と基礎事項の確認 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 演習小テスト(+中間試験)+学期末試験の総合点で成績を決定します。
 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ