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年度 2023年度 開講部局 理学部
講義コード HB220000 科目区分 専門教育科目
授業科目名 確率・統計A
授業科目名
(フリガナ)
カクリツ・トウケイA
英文授業科目名 Probability and Mathematical Statistics A
担当教員名 伊森 晋平
担当教員名
(フリガナ)
イモリ シンペイ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 月1-2,木5-6:理E104
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
講義中心 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 01 : 数学・統計学
対象学生
授業のキーワード 確率空間,条件付確率,確率変数,分布,期待値,条件付期待値,特性関数,SDG_04 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
確率論と数理統計学の共通の基礎理論における概念や諸性質を理解させる. 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
数学プログラム
(知識・理解)
・古典的理論の上に築かれた現代数学の基幹的理論を理解する。
(能力・技能)
・数学的基礎能力(概念理解力,計算力,論証力)を身につける。 
授業の目標・概要等 確率空間,確率変数と分布の概念および諸性質を理解することを目標とする. 
授業計画 第1回 確率空間の定義1(標本空間と事象,極限集合)
第2回 確率空間の定義2(確率測度,確率測度の基本性質)
第3回 確率空間の構成(測度の拡張定理,直積確率空間)
第4回 条件付確率,事象の独立性
第5回 確率変数の分布(定義,分布関数)
第6回 多次元分布と確率変数の独立性
第7回 離散型分布
第8回 連続型分布
第9回 多次元の離散型分布,連続型分布
第10回 確率変数の期待値と基本性質
第11回 分布の特性量
第12回 条件付分布
第13回 条件付期待値
第14回 特性関数(その1)
第15回 特性関数(その2)

期末試験を実施する。 
教科書・参考書等 教科書
 確率・統計の数学的基礎(藤越康祝・若木宏文・柳原宏和著,広大出版,電子版) 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
教科書をよく読んで予習し,授業内容を復習してわからなかった部分を放置しないこと.
教科書や確率・統計A演習で出題される演習問題を解いて,理解を確認すること. 
履修上の注意
受講条件等
解析学A,確率・統計A演習と平行して受講すると理解しやすい.授業計画は変わることがある. 
成績評価の基準等 授業態度(10%)と期末試験(90%)によって評価する.  
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他 この授業科目は,教職実践演習を受講するために必要な教員免許ポートフォリオに関係する科目です。
教職実践演習は,教員として必要な知識技能などが習得できていることを確認する授業です。
教員として必要な知識技能などを習得しているという証拠や振り返るための資料として,この授業には次のキーワードが設定されています。これらのキーワードを基にして各自で振り返りを行い,教職実践演習への活用に役立てて下さい。
1.確率空間,2.条件付き確率,3.独立性,4.確率変数,5.分布,6.期待値,7.分散,8.特性関数 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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