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年度 2023年度 開講部局 教育学部
講義コード CC425504 科目区分 専門教育科目
授業科目名 卒業論文
授業科目名
(フリガナ)
ソツギョウロンブン
英文授業科目名 Graduation Thesis
担当教員名 松原 主典
担当教員名
(フリガナ)
マツバラ キミノリ
開講キャンパス 東広島 開設期 4年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 集中
授業の方法   授業の方法
【詳細情報】
 
演習中心、ディスカッション、学生の発表、作業、薬品使用 
単位 6.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 4 : 上級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 08 : 教科教育学
対象学生 人間生活系コース学生
授業のキーワード 食生活,食品機能,栄養,健康科学 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
食物分野の教育研究に携わるため必要な、食生活及び食品・栄養領域のおける諸問題解決能力の基礎を身につけることを目的とする。 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
初等教育教員養成プログラム
(総合的な力)
・個人あるいはグループにおいて,教育研究活動を企画・立案し,効果的に実践し,その意義を明確にすることができる(研究力)
・調査研究や教育実践研究の発表場面において,自らの発表内容を整理した上で,その成果と主張を明確に伝えるとともに,相互のコミュニケーションを確保して,建設的に批判し合うことができる(プレゼンテーション力,コミュニケーション力)

人間生活教育プログラム
(総合的な力)
・中等教育, 生涯活動教育およびそれらの人間生活系内容領域に関わる研究を計画,設計,実行し,その結果を分析・検討する能力 
授業の目標・概要等 食と健康に関する研究テーマを設定し,科学実験を計画的に行う。また,研究テーマに関連する文献検索と講読を行い,研究背景の理解や問題点を明らかにし,研究の展開方向を見出す。最後に,各自の研究成果を卒業論文としてまとめ,発表を行う。 
授業計画 第1回 研究課題設定1
第2回 研究課題設定2
第3回 科学実験1
第4回 科学実験2
第5回 科学実験3
第6回 科学実験4
第7回 科学実験5
第8回 科学実験6
第9回 科学実験7
第10回 科学実験8
第11回 科学実験9
第12回 科学実験10
第13回 研究成果の取りまとめと発表準備1
第14回 研究成果の取りまとめと発表準備2
第15回 研究成果発表

卒業論文を作成し提出しなければならない。 
教科書・参考書等 学術論文・総説(英文・邦文)、実験書など適宜指示する。 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
第1回 研究課題を設定するための背景を理解する。
第2回 研究課題解決の方法を理解する。
第3回 研究課題解決に必要な実験技術を理解する。
第4回 研究課題解決に必要な実験技術を習得する。
第5回 予備実験を行い、データの解釈を正しく行う。
第6回 異なる条件で予備実験を行い、データを見直す。
第7回 研究課題解決に必要な適正な実験を行う。
第8回 研究課題解決に必要な適正な実験を行う。
第9回 研究課題解決に必要な適正な実験を行う。
第10回 研究課題解決に必要な適正な実験を行う。
第11回 研究課題解決に必要な適正な実験を行う。
第12回 研研究課題解決に必要な適正な実験を行う。
第13回 研究成果を聴講者が理解できるような発表の準備を行う。
第14回 研究成果を聴講者が理解できるような発表の準備を行う。 
第15回 聴講者が理解できるように発表を行い、質疑応答に対応する。
 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 卒業研究に取り組む姿勢,卒業論文,発表を総合的に評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 研究室での継続的な科学実験に加え,食と健康に関する幅広い知識の習得が必要です。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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