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年度 2023年度 開講部局 教育学部
講義コード CC425306 科目区分 専門教育科目
授業科目名 食生活課題演習
授業科目名
(フリガナ)
ショクセイカツカダイエンシュウ
英文授業科目名 Introduction Seminar on Dietary Life
担当教員名 松原 主典
担当教員名
(フリガナ)
マツバラ キミノリ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 集中
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
 
演習中心、ディスカッション、学生の発表、作業、薬品使用 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 08 : 教科教育学
対象学生 人間生活系コース学生
授業のキーワード 食生活,食品機能,栄養,健康科学 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
食物分野での卒業研究に向けて,必要な知識や技能の習得を目的とする。 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
人間生活教育プログラム
(知識・理解)
・人間生活系内容領域の理論と方法に関する基本的な知識
(能力・技能)
・中等教育および生涯活動教育の人間生活系内容領域に関連した研究課題を文献や資料にもとづいて調査し,吟味・検討する能力
(総合的な力)
・個人やチームにおいて,調査・実験等を企画・立案し,実行して成果をまとめる能力
・インターネット,データベース,表計算,ワープロといったITを使用できるとともに,基礎的な統計処理や表現ができるIT活用能力 
授業の目標・概要等 食と健康に関する研究テーマを考えるのに必要な知識を得て,研究の背景を理解する。また,研究を進めるのに必要な基本的技術を習得する。 
授業計画 第1回 研究倫理の理解
第2回 研究分野の背景の理解
第3回 研究課題の検討1
第4回 研究課題の検討2
第5回 研究課題の検討3
第6回 研究課題の検討4
第7回 基礎的な実験技術の習得1
第8回 基礎的な実験技術の習得2
第9回 基礎的な実験技術の習得3
第10回 基礎的な実験技術の習得4
第11回 基礎的な実験技術の習得5
第12回 基礎的な実験技術の習得6
第13回 研究テーマについての発表準備1
第14回 研究テーマについての発表準備2
第15回 研究テーマの発表とディスカッション

研究テーマについて報告書を作成する。 
教科書・参考書等 学術論文・総説(英文・邦文)、実験書など適宜指示する。 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
第1回 研究倫理を理解する。
第2回 研究分野の背景を理解する。
第3回 研究課題について国内の情報を収集する。
第4回 研究課題について海外の情報を収集する。
第5回 研究課題について重要な点を理解する。
第6回 研究課題について具体的な取り組み方を考える。
第7回 研究に必要な実験操作を習得する。
第8回 研究に必要な実験操作を習得する。
第9回 研究に必要な実験操作を習得する。
第10回 研究に必要な実験操作を習得する。
第11回 研究に必要な実験操作を習得する。
第12回 研究に必要な実験操作を習得する。
第13回 関心のある研究テーマについて発表の準備を行う。
第14回 関心のある研究テーマについて発表の準備を行う。 
第15回 関心のある研究テーマについて発発表を行い、質疑応答に対応する。
 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 各課題に取り組む姿勢,理解度,発表を総合的に評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 卒業研究に向けて,研究課題に対する理解や必要な実験技術の習得,そして最終的に研究課題を決定し卒業研究に進めます。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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