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年度 2023年度 開講部局 教育学部
講義コード CC335216 科目区分 専門教育科目
授業科目名 日本語教育学特定研究II
授業科目名
(フリガナ)
ニホンゴキョウイクガクトクテイケンキュウII
英文授業科目名 Specific Study of Japanese as a Second Language II
担当教員名 奥村 安寿子
担当教員名
(フリガナ)
オクムラ ヤスコ
開講キャンパス 東広島 開設期 4年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 火9-10:教員研究室
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
演習中心、ディスカッション、学生の発表
 
単位 1.0 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 4 : 上級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 07 : 教育学
対象学生 日本語教育系コース生必修
授業のキーワード 言語発達、発達評価、介入指導、特別支援教育 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
この授業科目は,日本語教育学研究を行うための授業科目として位置づけられる。 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
日本語教育プログラム
(総合的な力)
・個人,あるいはグループで研究・活動を立案し,効果的に実現する。
・個々の研究や教育実践の成果をレポートや論文にまとめ,プレゼンテーションをする。 
授業の目標・概要等 言語発達、発達評価、介入指導、特別支援教育領域における文献研究法・調査研究法に対する理解を深め,研究発表の口頭発表能力の養成を目指す。
自己の研究主題を各自に設定させ,言語発達、発達評価、介入指導、特別支援教育の理論的・実践的研究指導を行う。 
授業計画 各学生の研究の進捗について発表しディスカッションを行う。
1.研究課題の再検討
2.先行研究の収集,整理
3.先行研究の批判的検討および研究課題の明確化
4.調査研究方法の計画と研究倫理  
5.調査研究の実施  
6.分析結果の報告  
7.考察
8.研究論文の書き方
9.口頭発表の仕方
10.研究成果に関するディスカッション
11.今後の課題
12.協力者に対する報告書の作成
13.学会発表と論文投稿
14.総括 
教科書・参考書等 授業で指定・紹介する。 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
第1回から15回までの授業計画にそって指示された予習・復習をしっかりとこなすこと

 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 出席,口頭発表による総合判定。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 研究テーマは自分で決め,計画性をもって周到に課題に取り組んでほしい 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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