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年度 2023年度 開講部局 教育学部
講義コード CC332105 科目区分 専門教育科目
授業科目名 地域日本語教育
授業科目名
(フリガナ)
チイキニホンゴキョウイク
英文授業科目名 Community-Based Japanese Language Education
担当教員名 奥村 安寿子
担当教員名
(フリガナ)
オクムラ ヤスコ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 水1-4:教K114
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
講義、演習、ディスカッション、学生の発表 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 07 : 教育学
対象学生
授業のキーワード 在留資格、生活者としての外国人、地方自治体、国際交流協会、NPO、ボランティア、多職種連携、SDGs 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
日本語教育の実践に向けて,その方法を構想・立案する実践的な力を得るための授業科目として位置づけられる。 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
日本語教育プログラム
(知識・理解)
・日本語教育の現状と課題に関する基本的な理解を得る。 
授業の目標・概要等 この授業の目標は、地域の日本語教育の現状について理解を深め、個々の関心に基づいて考察する力を養うことである。日本国内において、生活者としての外国人・外国につながる人々が急増する中、地域の日本語教育の役割と期待されていることは何か。地域日本語教育を担う職種と連携、実際の教育現場の様々な事例を学び、履修者なりの教育プログラム・活動を考案できるようになることを目指す。 
授業計画 第1回 オリエンテーション
第2回 入管法と在留管理制度
第3回 生活者としての外国人・外国につながる人々
第4回 技能実習制度と技能実習生
第5回 特定技能と高度外国人材
第6回 日本にルーツを持つ人々への地域日本語教育
第7回 地域日本語教育の担い手と活動(地方公共団体・国際交流協会)
第8回 地域日本語教育の担い手と活動(NPO・ボランティア)
第9回 地域日本語教育コーディネーターとは(制度・養成)
第10回 地域日本語教育コーディネーターとは(役割・業務内容)
第11回 地域と学校の日本語教育
第12回 地域の日本語教育プログラムをデザインする(グループ活動)
第13回 地域の日本語教育活動をデザインする(グループ活動:計画)
第14回 地域の日本語教育活動をデザインする(グループ活動:発表・参加)
第15回 総括
 
教科書・参考書等 授業中に紹介する 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
事前に配付資料を読み、質問や疑問点を整理し、積極的にグループワークに参加すること。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 授業貢献度(発表、質疑応答等) 40%
授業中に複数回実施する理解度チェックのための小テスト(資料持ち込み可) 30%
グループ活動の発表 30%
 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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