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English
年度 2023年度 開講部局 文学部
講義コード BM200001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 英文法
授業科目名
(フリガナ)
エイブンポウ
英文授業科目名 English Grammar
担当教員名 大野 英志
担当教員名
(フリガナ)
オオノ ヒデシ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 火5-8:文B251
授業の方法 講義・演習 授業の方法
【詳細情報】
 
講義および演習 
単位 2.0 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 05 : 文学
対象学生 2年生以上
授業のキーワード 記述文法、現代英語、"husa" 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
イギリス・アメリカ、ドイツもしくはフランスの文学と語学、または言語学に関する基礎的知識の習得 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
欧米文学語学・言語学プログラム
(知識・理解)
・イギリス・アメリカ、ドイツもしくはフランスの文学と語学、または言語学に関する基礎的知識の習得

Humanities in English Program
(知識・理解)
・人文学に関する幅広い知識を英語で習得したか。 
授業の目標・概要等 現代英語文法を実践的に身につけるために、表現の持つ微妙な差異に注意を払いながら英文法を学習する。同時に、文法用語などの説明言語を習得する。 
授業計画 第1回:序論
第2回:不定詞(原形不定詞とto不定詞;英語の歴史や使用域・頻度にも言及しながら)
第3回:不定詞(不定詞付対格;letの取る統語構造、発音、意味にも言及しながら)
第4回:不定詞(不定詞付主格)
第5回:不定詞(動名詞との違い、前方照応のto、他)
第6回:動名詞(動名詞か分詞か、他;発音にも言及しながら)
第7回:動名詞(動名詞とその主語、他;使用域・頻度にも言及しながら)
第8回:現在分詞
第9回:過去分詞
第10回:法(英語の歴史やイギリス英語とアメリカ英語の違いにも言及しながら)
第11回:助動詞 canとmay(英語の歴史にも言及しながら)
第12回:助動詞 must, ought, should(縮約形の発音や英語の歴史にも言及しながら)
第13回:助動詞 shallとshould(縮約形の発音、英語の歴史、イギリス英語とアメリカ英語の違いにも言及しながら)
第14回:助動詞 willとwould(縮約形の発音、英語の歴史、イギリス英語とアメリカ英語の違いにも言及しながら)
第15回:まとめ

試験 
教科書・参考書等 教授資料を配布(Teams上で)する。 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 配付資料 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
英語で書かれたテキストを講読するので、必ず予習をして出席してください。 
履修上の注意
受講条件等
特になし。 
成績評価の基準等 授業に取り組む態度(30%)と試験(70%)
※6回以上の欠席の場合、単位は認めない。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 授業で取り扱った文法の文献はごく一部に過ぎないので、授業中に紹介した参考書以外にも、自分で図書館・研究室を利用し、授業内容に関連する図書を読むことが重要である。
 
その他 英語による原書を用い、ディスカッション等は日本語で行う。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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