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年度 2022年度 開講部局 先進理工系科学研究科博士課程前期先進理工系科学専攻電気システム制御プログラム
講義コード WSG21101 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 Advanced Power System Engineering (電力系統工学特論)
授業科目名
(フリガナ)
アドバンスト パワー システム エンジニアリング(デンリョクケイトウコウガクトクロン)
英文授業科目名 Advanced Power System Engineering
担当教員名 造賀 芳文,佐々木 豊
担当教員名
(フリガナ)
ゾウカ ヨシフミ,ササキ ユタカ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   集中
曜日・時限・講義室 (集) 集中
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
2022年度は新型コロナ対策の影響で「オンデマンド講義」となる可能性があります。状況が確定し次第,履修登録者に掲示板を用いて詳細を通知します。 
単位 2.0 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 11 : 電気システム制御工学
対象学生
授業のキーワード 電力系統、経済運用、有効電力・無効電力制御、供給信頼度、SDGs 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 授業の目的は電力システムの計画、運用について理解することである。現代の電力システムは、非常に多くの構成要素が相互結合し、高い信頼性を維持しながら協調動作し、現代生活を支えている。一方で、再生可能エネルギー発電の急激な増加や電力自由化により、電力系統の信頼性に関する様々な問題が浮上しつつある。本講義では、これらの項目について理解する。 
授業計画  

2022年度は、7~8月中に集中講義を行う予定です。(10:00-18:00, 3日間実施)  講義は以下の内容を含みます。
1. Optimization with constraints
2. Generation economic dispatch problem
3. Transmission system effects: TL losses and its effect on scheduling
4. The unit commitment problem and its solution methods
5. Power system security techniques and contingency analysis
6. Optimal power flow techniques
7. Voltage stability and VAR management problem
8. Munti objective functions (MOF) and its application to power systems 
教科書・参考書等 授業にて資料を配付します。その他の参考文献は例えば以下の通り。
H. Lee Willis and Walter G. Scott, Distributed Power Generation, Planning and Evaluation, Marcel Dekker, Inc., 2000.
Stagg and El-Abiad, Computer Methods in Power System Analysis, McGraw-Hill.
 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 PC 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 授業参加、レポートにより評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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