広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2022年度 開講部局 先進理工系科学研究科博士課程前期先進理工系科学専攻地球惑星システム学プログラム
講義コード WSC08000 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 地球惑星物質分析法
授業科目名
(フリガナ)
チキュウワクセイブッシツブンセキホウ
英文授業科目名 Analytical Techniques for Earth and Planetary Materials Science
担当教員名 大川 真紀雄,柴田 知之,薮田 ひかる,安東 淳一,DAS KAUSHIK
担当教員名
(フリガナ)
オオカワ マキオ,シバタ トモユキ,ヤブタ ヒカル,アンドウ ジュンイチ,ダス カウシク
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 木5-8:理B606
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
講義中心、実習、薬品使用 
単位 2.0 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 04 : 地球惑星科学
対象学生 地球惑星システム学専攻
授業のキーワード X線分析・質量分析・電子顕微鏡 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 固体地球惑星物質科学で用いられる種々の分析手法について、基礎を理解したうえで、実際の分析手法を習得する。 
授業計画 第1回:X線の性質(大川)
第2回:X線回折要論1(大川)
第3回:X線回折要論2(大川)
第4回:粉末X線回折の原理(大川)
第5回:粉末回折法の実際(大川)
第6回:粉末回折法の応用(大川)
第7回:蛍光X線分析の原理と装置の仕組み(ダス)
第8回:蛍光X線分析法の実際(ダス)
第9回:走査型電子顕微鏡1(安東)
第10回:走査型電子顕微鏡2(安東)
第11回:同位体測定と年代測定法1(柴田)
第12回:同位体測定と年代測定法2(柴田)
第13回:有機化合物の構造解析法1(薮田)
第14回:有機化合物の構造解析法2(薮田)
第15回:まとめ

毎回ではないが、小テスト・レポートを課す回あり
期末試験の予定はなし

各教員の担当回数・内容は変わりませんが、順番は入れ替わる場合があります 
教科書・参考書等 X線回折要論 カリティ(アグネ)
粉末X線解析の実際―リートベルト法入門 日本分析化学会X線分析研究懇談会編(朝倉書店)
Modern Powder Diffraction, Reviews in Mineralogy (Mineralogical Society of America)
"Applications of Inorganic Mass Spectrometery" by J.R. De Laeter (ISBN 0-471-34539-3) 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 配付資料,映像(PC) 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
学部で学んだ内容の総まとめと補完、要点を整理して復習すること 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 各回ごとの評価(試問等による)を集計し、最終的な成績とする 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ